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投稿者:SPIRERSナレッジ向上チーム 2021年11月26日 (金)

フォームブロックをソース編集する際の注意点

SPIRAL ver.2ではフォームブロックの設定方法「ソース設定」に変更することでソース編集できますが、
注意点がいくつかあります。その注意点についてご紹介していきます。

注意点1.Thymeleaf記法で記述される

SPIRAL ver.2では各フィールドのHTMLはThymeleaf記法で記述されます。
Thymeleafに関しては以下のURLをご確認ください。
https://support.spiral-platform.com/function/function-site-manage/style/714.html

注意点2.一度ソース設定にするとビジュアル設定に戻せない。

フォームブロックはビジュアル設定からソース設定に変更することは可能ですが、一度ソース設定にしたフォームブロックをビジュアル設定に変更することはできません。そのため、フォームを作成する際は一度ビジュアル設定である程度フォームの並び順や設定をした上でソース設定に変更することをお勧めします。

注意点3.フィールドのラベル名やエラーメッセージなどの設定はソース設定でもUI上で設定できる

画像のようにフォームブロックのソース設定はThymeleaf記法で記述されるため、フィールドの設定についてはソース設定にしても引き続きUI上で設定できます。

注意点4.input要素でdisabled属性のようなデータのpostを禁止する場合はhiddenを使用する。

SPIRAL ver.2ではnullであっても全てのフィールドのデータがpostされているかをチェックしており、postされなかった場合、エラーとなります。
そのため、disabled属性を追加する場合などには以下のコードを追加する必要があります。

<input type="hidden" name="フィールドのname値">
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