オンラインウェビナー | 情シスだけで抱えられない、グループ企業の問い合わせ運用共通化から始める情報セキュリティガバナンス
相次ぐサイバー攻撃。企業はどう備える?
そのフォーム、誰が管理していますか?
集めた情報を、誰がどこまで見られますか?
すぐに答えられない場合は、見直しのタイミングです。
JX金属様に学ぶ、Webフォームから始める情報セキュリティ対策
― 個人情報を扱うフォームの運用から、取得した情報のアクセス権限まで ―
本ウェビナーでは、JX金属様のフォーム見直し・共通化の取り組みと、アクセス権限管理のデモをご紹介します。
グループ会社の有無や企業規模を問わず、情報管理を見直すヒントをお届けします。
身近な「Webフォーム」まで、セキュリティ対策できていますか?
お問い合わせや申し込みのフォームには、個人情報に加え、公開前の案件情報など機密性の高い情報が寄せられることもあります。
それなのに、設置後の保守や情報の共有範囲を、担当部門や委託先に任せきりにしていないでしょうか。
・設置したフォームの管理担当者や保守状況がわからない
・サーバーやプログラムの更新、脆弱性への対応に手が回らない
・部門やグループ会社ごとに、フォームの運用方法がバラバラ
・社員や委託先が必要以上に情報を見られる、異動後も権限がそのまま
こうした状態は、子会社や委託先をきっかけに被害が広がる「サプライチェーン攻撃」の入口になりかねません。
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」(組織編)でも、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」は2位に挙げられています。
取引先からセキュリティ対策の状況を確認されるケースもあります。
とはいえ、情報システム部門だけですべてを見て回るのは現実的ではありません。
必要なのは、「フォームを安全に運用すること」と「取得した情報を適切に管理すること」の両方。
本ウェビナーでは、この2つの観点から、実際の企業の取り組みと具体的な方法をご紹介します。
JX金属様は、フォームの運用をどう見直したのか?
前半では、JX金属株式会社 情報システム部の根上様が登壇。
問い合わせフォームのサーバー移転をきっかけに、外部サービスの導入とグループ会社への展開を進めた取り組みを伺います。
・なぜ、サーバー上でプログラムを動かす方式ではなく、外部サービスを選んだのか
・選定時に、セキュリティ面で何を確認したのか
・通知メールの自動振り分けで、手作業の仕分けをなくした工夫
・情報システム部だけで、グループ会社へスムーズに展開できた理由
・グループ各社へ低コストで展開するための契約の工夫
大手企業の事例から、自社のフォーム運用にも取り入れられる考え方を探ります。
取得した情報を「誰が、どこまで見られるか」管理する
フォームを整えたら、次は取得した情報の共有範囲です。
後半では、SPIRAL WebTools ver.2.45のデモで、社員・委託先・パートナーなどの役割に応じたアクセス制御・権限管理の方法をご紹介します。
・項目(フィールド)単位で、見せる範囲を細かく設定する
・新しい「アプリ簡易設定画面」で、権限設定や利用グループ・利用ユーザーの状況を1画面で確認する
・人員異動や引き継ぎの際も、権限を把握・更新しやすい
必要な情報は共有しながら、不要な閲覧は制限する。その具体的な方法をご覧いただけます。
※JX金属様のご利用製品はSPIRAL® ver.2、後半のデモはSPIRAL WebToolsです。
ご登壇企業:JX金属株式会社 様
銅やレアメタルなどの非鉄金属に関する先端素材の製造・販売から、資源開発、製錬、金属リサイクルまでをグローバルに展開。
多様な素材を扱うため、日々多くのお問い合わせが寄せられています。
問い合わせフォームの移転を機にSPIRAL®を導入し、その後グループ会社へも展開されています。
導入事例はこちら:https://www.spiral-platform.co.jp/case/jx-nmm/
「フォームの管理を任せたままにしていないか」
「取得した情報を、必要以上に共有していないか」
まずは、自社の状況を確かめるところから。
JX金属様の事例とデモから、見直しに役立つポイントをお持ち帰りください。
開催概要
- 開催名
- 【JX金属様ご登壇】情シスだけで抱えられない
グループ企業の問い合わせ運用共通化から始める情報セキュリティガバナンス - 開催日
- ライブ配信:2026年10月23日(金) 14:00〜15:00
アーカイブ配信:2026年10月29日(木) 12:00〜13:00 - 内容
- このウェビナーでわかること
①フォーム運用を見直す際、何を確認すべきか
サーバーやプログラムの管理を含め、運用負担とセキュリティの両面から見直しのポイントを考えます。
②大手企業は、どのような観点で外部サービスを選んだのか
JX金属様の導入事例を通じて、サービス選定時に確認したセキュリティの観点や、運用を共通化する進め方を学びます。
③ 取得した情報を、必要な人に、必要な範囲だけ共有するには
社員・委託先・パートナーなどの役割に応じたアクセス制御と、権限の確認・見直し方法をデモでご紹介します。
プログラム・ オープニング
・登壇者ご紹介・JX金属様のご紹介
・課題提起:グループ全体で同じセキュリティレベルを保つには
・【JX金属様】問い合わせフォーム共通化による運用標準化と統制強化
・【スパイラル】その先に必要となるアクセス制御・権限管理
・まとめ・質疑応答
登壇者 JX金属株式会社
技術本部 情報システム部 副部長(情報インフラ担当)
根上智幸
スパイラル株式会社
WT戦略部 部長
山根靖弘 - 対象
- ・自社のWebフォームや情報管理について、セキュリティ面の不安がある方
・個人情報や機密性の高い情報を取得するフォームを作成・運用している方
・フォームの保守や脆弱性対応の負担を見直したい、情報システム・IT管理部門の方
・委託先やパートナーとデータを共有しており、閲覧範囲や権限管理に不安がある方
・各部門やグループ会社で異なるフォーム運用を整理したい方
・取引先からセキュリティ対策の状況を求められている方
・グループのITガバナンスやリスク管理を担う、経営企画・内部統制部門の方
・業務委託を請け負う開発会社・パートナー企業の方
グループ会社を持つ企業に限らず、Webサイト・マーケティング・顧客対応など、フォームを利用する部門の方にもご参加いただけます。 - 参加費
- 無料
- 会場
- オンライン開催 ※FanGrowthでの開催
参加者URLは申込後にメールにてご案内いたします。 - お問い合わせ
- スパイラル株式会社 セミナー事務局
TEL:0120-963-454(平日9:00~18:00)
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