2026年1月27日(火)

提案力も構築力も底上げする。制作会社のパートナーとしてのSPIRAL

制作の現場には、本来ならクオリティや提案など考える仕事に集中したいのに、どうしても細かな作業や手戻りに時間をとられてしまう——そんな瞬間が少なくありません。

依頼の幅が広がり、作るものが複雑になってきた 特定のメンバーに作業が偏りがち システム的な要望に応えるのが難しい お客様からの更新依頼が増えて負担になっている セキュリティ要件の高い案件に対応できず、機会損失になっている

SPIRALは、こうした制作会社の「共通の悩み」に対応できる、
頼もしいパートナーです。


SPIRAL®を利用するとどんなものが作れるのか

サイト制作で必要なフォームやデータベース、認証を利用した機能をローコード開発で制作することができます。
SPIRALだけで作れるため様々なサービスを契約する必要がなく、属人化を防ぐこともできます。

お問い合わせ・予約管理・会員サイト・メールマガジン・イベント申込・アンケート・従業員・顧客管理

複雑な依頼でも「ゼロから作らず」対応できる

サイト制作の中で、「セキュリティ要件の高いフォーム作成」「ユーザー管理を入れたい」「データベースを使った会員サイト機能が必要」といった場面は少なくありません。

しかし、ゼロから作ろうとすると工数がかかったり、専門的な知識が必要になったりすることもあります。


よくある悩みもSPIRALなら

必要な機能を必要な分だけ使い、過度な作り込みをせずに実装が可能です。
さらに、情報を扱う上で避けられないセキュリティ対策も標準装備されているため、安心して提案できます。

  • 更新が複雑

    画面から簡単に管理できる

  • データ管理が不安

    安全なデータベースをそのまま利用

  • 仕組みづくりが重い

    フォームや入力画面を短時間で作成

  • 作業が属人化

    SPIRALの豊富な学習コンテンツで作業者の増員も可能


「できること」が増えるから、案件の選択肢も広がる

制作会社として、「対応できないからお断り…」となるのは避けたいところですが、以下のような案件はハードルが高くなる傾向があります。

  • 会員登録やログインが必要なサイト
  • 予約・申込みなどの動く仕組み
  • データの集計やCSV管理
  • マイページでの画面出し分け
  • 申し込みフローや確認ステップが複雑なページ
  • 個人情報を扱うため、セキュリティ基準が厳しい案件

SPIRALは、こうした高度な機能をサービス内の機能でまとめてカバーできます。

その結果、

  • 対応できる案件の幅が広がる
  • 提案の幅も広がる
  • お客様の要望を受け止めやすくなる
  • セキュリティが理由で断っていた案件も取りに行ける

という自然なメリットが生まれます。


多くの金融機関も利用する、SPIRALの強固なセキュリティ基盤

延べ200以上の金融機関で導入実績、20年以上にわたる安定したサービス提供を行っており、強固な基準を満たしています。

SPIRAL ver.1のセキュリティ
SPIRAL ver.2のセキュリティ


制作現場から聞こえる「リアルな声」

実際にSPIRALを活用している制作会社からは、こんな声が聞かれます。

  • 制作会社A

    エンドユーザーとのコミュニケーションが円滑になったり、エンドユーザーの満足度が向上したりといったメリットは、お客様も感じているのではないでしょうか。
    また、システムやWebサイトの実装までのリードタイムが縮んだことで、プロジェクトが円滑に進むようになりました。

  • 制作会社B

    今回の自治体向け案件では、フォーム部分のセキュリティ要件がかなり厳しくて……安全に運用できるサービスを探していたところ、御社のSPIRALが最適だと判断しました。
    デザイン性だけでなく、安全性も担保したいので、SPIRALを組み込むことで安心して構築できています。

  • 制作会社C

    セキュリティチェックシートの提出が必須のお客様に対して、SPIRALはその対応資料がしっかりそろっていて助かります。
    またプラットフォーム自体がデータベースまで自社運用されていて、セキュリティ面が大きな強みだと感じました。


SPIRALは、制作会社の「これから」を支える選択肢のひとつ

デジタル化の加速、複雑化する依頼、深刻化する人材不足。
制作の現場は、これまで以上に「柔軟さ」と「スピード」、そして「安心」が求められています。

SPIRALは、

  • つくるための工数を減らす
  • セキュリティ要件を標準で満たす
  • 運用フェーズの負荷を軽減する
  • 提案の幅を広げ、案件に“挑戦できる余白”をつくる
といった、制作会社にとっての土台づくりを支援するサービスです。

技術的な難しさで立ち止まるのではなく、提案力やデザイン力など、本来の強みをより発揮できる環境をつくる。
そのためのパートナーとして、SPIRALを選ぶ企業が増えています。


まずは、会員登録をして触ってみましょう

当サイトに無料会員登録すると自分で触って確かめられるSPIRAL βアカウントとハンズオンウェビナー等に参加できます。
自分の手で触りながらSPIRALの仕組みや使いどころを理解できるのが特徴です。

SPIRAL βアカウント

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SPIRALが、制作の負担を軽くし、提案力を広げ、「もっとつくることに集中できる環境」をつくれるなら——
それは制作会社にとって大きな価値になるはずです。

ぜひ一度、触って、確かめてみてください。

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