2022年8月23日(火) 公開

メモの活用方法

”メモ” の使い方・活用方法をご紹介します。
内製化支援にご契約のユーザ様がご利用いただけます。

メモは2つのレイヤーで管理することができます。
 ①ボード:ボード参加者でメモを共有できます。
 ②プロジェクト:プロジェクトメンバーでメモを共有できます。

変更・改訂履歴

  • 改訂

    チャットから現行のお問い合わせ方法に記載を修正

ボード内にメモを登録する

参加ボードに紐づくメモを登録することができます。
ボードトップの「メモ登録」をクリック
メモ一覧の「メモを追加」からも登録できます。
メモ登録画面
ボードのメモ活用例
・ボードメンバーに伝達事項を共有したい
・共通の運用ルールなどを登録し全員が見られるようにしたい
・プロジェクト関係なく発生したエラーやトラブルを共有し注意喚起したい

プロジェクト内にメモを登録する

プロジェクトに紐づくメモを登録することができます。
プロジェクト内の「メモ登録」をクリック
メモ一覧の「メモを追加」からも登録できます。
メモ登録画面
プロジェクト内の場合は背景がプロジェクトカラーになります。

プロジェクトのメモ活用例
・アプリの設定方法を記録しておきたい
・内製化支援チームから教えてもらったことを整理してまとめておきたい
・開発中のエラーと解決方法を記録したい
・運用中のトラブルを記録したい

登録したメモを見る

メモ一覧から見たいメモをクリック
メモ詳細画面

登録したメモを削除する

自分が登録したメモを削除することができます。

ゴミ箱アイコンをクリック
削除確認画面

文字数について / 注意点

文字数について
・タイトル:128byteまで
・メモ文字:1024byteまで
登録したメモの編集はできません
 一度登録したメモの編集はできないため、修正したい場合はお手数ですが削除の上再度登録してください。

メモ機能に込められた想い

「運用記録の不足によるシステム開発/運用に関するブラックボックス化の回避」

内製化でも記録を行わなければ属人化してしまいます。
手元でメモをするのではなく共有できる場に残すことで、確実に組織のナレッジが蓄積されていくことを感じていただけたら嬉しいです。
現在だけでなく未来のメンバーも情報を探しやすいように、検索機能を設けたこともこだわりポイントのひとつです。
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