問い合わせフォームからのメール配信について、以下の事象が発生しています。 1. ユーザーが問い合わせフォームに誤ったメールアドレスを入力する 2. Cisco Cloud Email Securityでメールがブロックされる 3. SPIRALの配信エラーリストに登録される 4. 同時に送信される管理者宛の問い合わせメールについてもブロックされる 5. 管理者のメールアドレスもSPIRALの配信エラーリストに登録される 6. 以降、管理者宛に問い合わせメールが配信されなくなる 管理者のメールアドレスについて、配信エラーが発生した場合でもSPIRALの配信エラーリストに登録されないようにする設定はありますでしょうか。 また、そのような設定がない場合、管理者宛のメール配信を継続できるようにするための推奨設定・回避方法がありましたら、ご教示いただけますでしょうか。
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以下、回答いたします。 > 事象1~3でエラー登録されたアドレス(誤入力)と、事象4~6でブロックされるアドレス(管理者用)は同一か 別のアドレスです。事象1~3は問い合わせユーザーが誤入力したアドレス、事象4~6は有効な管理者メールアドレスです。 > メール配信の設定方法 登録フォームには以下2つのメールアクションを設定しています。 指定方法:レコード To:メールアドレス 配信条件:常時配信 メール配信エラー除外:1回以上 配信停止メールアドレス除外:有効 指定方法:固定メールアドレス To:管理者メールアドレス 配信条件:常時配信 メール配信エラー除外:1回以上 配信停止メールアドレス除外:有効 > 管理者向けのメールアクションは「有効」か ユーザー宛・管理者宛ともに有効です。 なお、双方のメール本文には、問い合わせユーザーが入力したメールアドレスが含まれます。 本件は、Cisco Cloud Email Securityが本文中の有効でないメールアドレスを検知してメールをブロックし、それを契機に有効な管理者メールアドレスがSPIRALの配信エラーリストに登録され、以降のメールが届かなくなることを問題としています。 管理者は問い合わせへの回答にメールアドレスが必要なため、本文から除外することは困難です。また、SPIRALアカウントを持たない管理者もいるため、SPIRAL上でユーザー情報を確認する運用への統一も困難です。
ご確認ありがとうございます。 状況ご案内頂きありがとうございます。 Cisco Cloud Email Security側での管理者アドレスをホワイトリスト登録する等でエラー判定の対象外にすることが難しい場合、 メールアクションの設定にて「配信エラー除外」の設定は「除外しない」にご設定ください。 管理者へのメール設定はこちらを「除外しない」にすることでエラー判定後も継続して配信が可能です。 ただし、送信できないアドレスに配信を行い続けるとSPIRALのサービスとしての 配信の到達率等に影響がでてしまう可能性がございますので、不要になった管理者への配信は 適宜停止いただくなど、配信設定自体を不要時には変更いただくようお願いします。 お手数をおかけしますがよろしくお願いします。
ナレッジ
向上チーム
お問い合わせいただきありがとうございます。 > 管理者のメールアドレスについて、配信エラーが発生した場合でもSPIRALの配信エラーリストに登録されないようにする設定はありますでしょうか。 特定のメールアドレスのみを配信エラーの記録対象から除外する機能はございません。 ご不便をおかけしますが、ご了承いただけますと幸いです。 > また、そのような設定がない場合、管理者宛のメール配信を継続できるようにするための推奨設定・回避方法がありましたら、ご教示いただけますでしょうか。 事象として記載いただいた1~2(誤入力~ブロック)が一時的に発生するものだった場合、アカウント管理 > 配信エラー のメニューより該当のアドレスを削除することで再度配信されるようになるかと存じます。 また、該当のアドレスが存在しない等の恒久的なエラーの場合、管理者宛として別のメールアクションをご用意いただいたとしても同様のアドレスに配信し続けてもCisco Cloud Email Securityからブロックされ続け、管理者宛のメールが届かない状況は解消されません。 この場合は「管理者のメールアドレス」として設定いただいている固定アドレスのエラーを解消する必要があるかと存じます。 ご説明の前提に齟齬などございましたら、以下の点をご教示いただけますと幸いです。 ・事象1~3にてエラー登録されたアドレス(誤入力したもの)と事象4~6にてブロックされるアドレス(管理者用)は同一のものか ・メール配信の設定方法(登録フォームのメールアクション等) ・管理者向けのメールアクションは「有効」になっているか 当方で登録フォームのメールアクションを2つ設定して動作検証したところ、別のアドレスで設定されている場合は片方(mailA@sample.com)が配信エラーを起こした場合ももう片方(mailB@sample.com)の配信は正常に継続されることを確認しております。 管理者向けのメールアクションが無効になっている場合は配信エラーと関係なく配信されなくなりますので、合わせてご確認いただけますと幸いです。 ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
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2026年10月28日(水)