2022年6月28日(火)

非エンジニアが内製化支援サービスを使ってWEBアプリを内製する物語 その②

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こんにちは、プランニング部です。第2話【要件定義】編です。
第1話では内製化支援チームが要求事項に対する想定フローを検討するというところで終了しました。
今回は、その後の内製化支援チームとの打ち合わせからスタートです!
katsura
どんなフローになるんだろう?わくわく

おさらい

第1話:非エンジニアが内製化支援サービスを使ってWEBアプリを内製する物語 その①
内製化支援サービスとは
SPIRALエンジニアが専任の支援体制を提供する制度です。

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ローコード開発プラットフォームSPIRAL® ver.2を用いたWEBアプリ開発をSPIRALエンジニアが協力サポートいたします。
詳細は内製化支援サービスをご覧ください。
katsura
今回はしっかりサポートして欲しかったので基本サービス+開発支援サービス(オプション)を使っています!
登場人物
plan

【要件定義】具体的なフローを決定する

yama
次内製化支援チームで想定フローを考えました。こちらをご覧ください。
plan
yama
LINEで友達追加をして、非会員の場合は「リッチメニュー(非会員)」が表示されます。
非会員の場合は会員登録フォームから会員登録できます。
yama
会員の場合は「リッチメニュー(会員)」が表示されます。
そこからマイページに入ると切り分け診断フォームや情報変更フォームなどのコンテンツがあります。
katsura
(なるほど。。イメージ通りな気がする。。)
yama
そういえば、学習コンテンツは運用開始後からの検討で大丈夫でしたか?
katsura
はい、まずは切り分け診断を優先的に作りたいので学習コンテンツは後回しにします。
話では触れませんでしたが、7月中にリリースを目指すことになり、優先順位付けをした結果学習コンテンツを運用開始後に追加することになりました。
SPIRAL ver.2は機能追加もしやすいプラットフォームなので柔軟に進めることができるんですよ!
yama
フローの説明は以上ですが、何か質問はありますか?
katsura
大丈夫です!
yama
ロードマップも作成してみました。
plan
yama
STEPごとにわけて進めていただく想定です。
まずはDB項目と切り分け診断の詳細を決めるところから始めていただきます。
uchi
DB項目は基本的な項目以外に、何か入れないといけない項目はありますか?
yama
LINE連携で必要な項目がありますが、ver.2は項目を後からでも追加できるのでSTEP4のタイミングでご案内予定です。
katsura
LINEの設定に関する質問もして良いんでしょうか?
yama
LINE側の設定に関する回答できませんが、参考になりそうなwebページがあれば紹介します。
kino
リッチメニューでの非会員と会員の出しわけや、ログイン処理はAPIを使ってプログラムの作成が必要ですが、サンプルプログラムの提供が可能です。
katsura
わかりました。(ちょっと大変そう。。うちさん大丈夫かな。。)
yama
それではDB項目と切り分け診断の詳細が決まったらご連絡ください。

【DB設計】各DB項目と切り分け診断の詳細を考える

内製化支援チームとの打ち合わせの後、DB項目と切り分け診断の詳細を考えました
会員DB
menberDB
問い合わせDB
qaDB
診断DBとフロー
testDB
kuro
「設定代行」というのはパイプドビッツ社にSPIRALの設定を委託できることだよ
この資料を内製化支援チームに共有した後、切り分け診断の分岐を実現するにはJavaScriptで制御が必要ということがわかりました。
katsura
うちさん。。なんだか結構重たくなってきましたが大丈夫そうですか。。。?
uchi
開発経験はないですがJavaScriptの勉強はしているので、調べながらなんとかやってみます…!
kuro
もし時間かかりそうだったら僕は基本的なところはわかるから聞いてね〜
内製化支援サービスではVer.2のフォームに適用させるプログラムのサンプルコードの提供は可能ですが、 プログラミングスクールのように1からプログラミングの方法をお伝えするものではないため実際に作ったフォームで自分たちが意図するように動かしたり、修正を行うにはある程度、HTMLやCSS、プログラミング言語の前提知識やJavaScriptの前提知識を理解しておくとスムーズです。

例えば以下のようなWebサイトを参考にしたり、自身で検索するなどして学習をしておきましょう。
HTML:HyperText Markup Language - MDN Web Docs
CSS:カスケーディングスタイルシート - MDN Web Docs
JavaScript:MDN Web Docs

システムのフローとDB項目が決まったところで、要件定義とDB設計が終了しました。

※実際の要件定義はシステムのボリュームに応じて打ち合わせが数回に渡る場合があります。
 設計はDBと全体のフロー作成しか行っていませんが、画面設計などもっと詳細に行いたい場合はご相談可能です!

【次回予告】構築

次回は構築編です!うちはDB設定・かつらはLINEアカウント取得とそれぞれ動いていきます。
お楽しみに!

パイプドビッツでは内製化支援サービスを提供しております。


第3話を読む
非エンジニアが内製化支援サービスを使ってWEBアプリを内製する物語 その③