2022年7月13日(水)

非エンジニアが内製化支援サービスを使ってWEBアプリを内製する物語 その③

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こんにちは、プランニング部です。第3話【DB・LINEアカウント作成】編です。
第2話では内製化支援チームから要求事項に対する想定フローの説明を受け、DB設計まで完了しました。
ロードマップ上ではSTEP2に移り、いよいよ開発がスタートします!
uchi
がんばります

おさらい

第2話:非エンジニアが内製化支援サービスを使ってWEBアプリを内製する物語 その②
内製化支援サービスとは
SPIRALエンジニアが専任の支援体制を提供する制度です。

content1
ローコード開発プラットフォームSPIRAL® ver.2を用いたWEBアプリ開発をSPIRALエンジニアが協力サポートいたします。
詳細は内製化支援サービスをご覧ください。
katsura
今回は基本サービス+開発支援サービス(オプション)を使っています!
登場人物
plan

【LINE】公式アカウント発行

katsura
「LINE公式アカウント発行」で検索っと
調べてみたところ、LINE公式アカウントは以下の手順で発行できるようです。
①まずはこのサイトにアクセス
LINE for Business アカウントの開設(無料)
②LINEビジネスIDに登録
LINE公式アカウントを作成するには、LINEビジネスIDというものを持っている必要があります。
③LINE公式アカウントを作成
LINEビジネスIDにログインするとこのような画面が表示されました。
「LINE公式アカウントを作成」ボタンをクリックします。

LINEビジネスログイン後
フォームに必要事項を入力していきます。
LINEアカウント登録画面
katsura
アカウント名はまだ決まってないけど、あとで変えられるみたいだからとりあえず仮で入れておこう
LINEアカウント登録完了
katsura
結構簡単だったな〜。他にやっておかないといけないことあるかな?

【LINE】プロバイダー・チャネル作成

調べてみるとLINE Developpers LINEログインを始めよう というページに辿り着きました。
これはLINE社が提供しているチュートリアルで、用意されたWEBアプリにLINEログインを実装する体験ができます。
katsura
LINEログインには「プロバイダー」「LINEログインのチャネル」っていうのが必要っぽい…?
LINEログイン始める前に
ちなみに、「Herokuアカウント」「Heroku CLI」はチュートリアルを進める上で必要ですが、実際はSPIRALが代わりになるため不要です。
katsura
ここからは、LINE Developpers LINEログインを始めようを参考にしながら進めました。
①プロバイダーの作成
まずはLINE Developpersコンソールに登録が必要です。
先ほど作成したLINEビジネスIDでログインすると下記のような画面が表示されます。

LINE-Deveoppers-console登録画面
LINE Developpersコンソールに登録し、続けてプロバイダーの作成を行います。

プロバイダ作成画面
これでプロバイダーの作成は完了です。
②LINEログインのチャネルの作成
プロバイダーの作成が完了すると下記のような画面が表示されます。

このプロバイダにはまだチャンネルがありません
「LINEログインチャネルを作成する」に遷移し、フォームに入力します。

チャンネル作成フォーム.
チャネルの作成が完了すると「チャネルID」「チャネルシークレット」というものが発行されます。
後にSPIRALとの連携で必要となります。
katsura
LINEのチュートリアルを一度やってみるとなんとな〜くLINEログインの流れがわかるので、まずはこれにトライしてみるのもおすすめ!

【SPIRAL】DB作成

参考にしたサポートページ
SPIRAL ver.2には主に下記のサポートコンテンツがあります。
サポートサイト
 スタートアップガイド、アプリの作り方、各機能の説明、APIドキュメント等が確認できます。
ナレッジサイト
 カスタマイズや運用に役立つ情報、デモアプリ等を公開しています。
  クエスチョンボードではカスタマイズを含むSPIRAL全般の相談が投稿できます。
uchi
LINEだけど会員登録やマイページがあるのは一緒だよな、となると…
サポートサイト>目的別から以下のページを参考にしました。
メルマガ会員サイト
DB作成
uchi
まずは会員DBから作るよ
DB作成画面では直感的に項目を追加できます。

DB作成画面
uchi
フィールドタイプの指定は特になかったなぁ…何か参考になるサイトはあるかな…
フィールドタイプはナレッジサイトを参考にして選んでみましょう。
フィールドタイプの選び方
uchi
識別名っていうのも指定なかったなぁ…名前だからnameっと。


DB設定1
識別名はSPIRAL ver.2内でDBのフィールドを扱う際に使用されます。
ソースやメール文面上で何のフィールドが指定されているか確認しやすくなるため、わかりやすい名前をつけると良いですよ。
最初に命名規則をルール化しておくと、社内共通で整理できるのでおすすめです。
uchi
「必須」や「ユニーク」も決めてないなぁ…
uchi
DBだけでも意外と決めておくべきことが多いんだなぁ!
DB作成には項目に紐づく細かな設定があります。
最初にどんな設定項目があるか事前に見ておいて確認しておくとスムーズです。
uchi
後で修正できるっぽいし一旦作るか!
※SPIRAL ver.2はメンテナンス性の高いアプリケーションを作成できるサービスです。ご安心ください。
完成したDB(会員DB)
DB作成完了
切り分け診断DB
切り分け診断DB
問い合わせDB
問い合わせDB
無事に3つのDB作成が完了しました。
uchi
DBを作ってる最中に見つけた「他DBフィールドコピー」がすごく便利そう!
他DBフィールドコピーとは、DBを作成する際に別のDBに設定されているフィールドをコピーできる機能です。
例えば名前やメールアドレスなどの基本情報は良く使われる項目なので、コピーするとDB設定を楽にすることができます。
詳細はDB機能をご確認ください。

感想

uchi
思ったよりもしっかり決めずに作れた…操作面は不安が減ったかも!
でも、これから大丈夫かな~?
katsura
LINEアカウントの準備は簡単だったけど、SPIRAL ver.2との連携イメージがまだできてない…
もうすこし勉強しておかないと!

次回予告

無事にDB作成とLINE公式アカウントが発行できました!
ここまでは順調ですが、まだまだ不安がある2人のようです。
次回は「会員登録フォーム・認証エリア編」お楽しみに!

パイプドビッツでは内製化支援サービスを提供しております。