2022年6月15日(水)

非エンジニアが内製化支援サービスを使ってWEBアプリを内製する物語 その①

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こんにちは、プランニング部です。
少しずつ内製化支援サービスの周知が進んできておりますが、具体的にどこまで支援をしてもらえるのか?無料のユーザーズデスクとは何が違うのか?などの質問をよくいただきます。
まだ公開できる事例がないので、プランニング部が自ら内製化支援サービスを使い、内製する過程を公開していきます。
社内事例といえどリアルな様子をお届けしますので、楽しみつつ参考にしてもらえると嬉しいです!

内製化支援サービスとは

SPIRALエンジニアが専任の支援体制を提供する制度です

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ローコード開発プラットフォームSPIRAL® ver.2を用いたWEBアプリ開発をSPIRALエンジニアが協力サポートいたします。
詳細は内製化支援サービスをご覧ください。
自己紹介
プランニング部が内製化支援サービスを使ってLINE連携アプリの内製にチャレンジします!
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【要求整理】どんな機能が必要か話し合う

まずは、公式LINEに欲しい機能をプランニング部で話し合いました。
katsura
内製化の進捗が追える機能があると良いんじゃないでしょうか?
uchi
SPIRAL ver.2の学習コンテンツがいいかなと思います
kuro
あと内製か設定代行依頼の切り分けができる診断コンテンツとかね
この日決めたこと
・プロジェクト名
・プロジェクトの目的
・その背景
・想定利用ユーザ
・必要な機能と大まかなイメージ

簡易的ですが上記内容をテキストベースでまとめ、打ち合せは終了。
内製化支援チームに連絡し、打ち合わせをセッティングしました。

【初回相談】内製化支援チームと打ち合わせ

いよいよ、内製化支援チームに相談する日になりました。
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katsura
こんなイメージのものを作りたいです。
実際に持ち込んだ資料がこちら。
簡単な図にですがやりたいことが伝わったのでスムーズに話が進みました。

以下の記事で資料のテンプレート配布しておりますので是非ご活用ください!
システム内製化で提案依頼書(RFP)は不要!?押さえておくべき3つのポイント


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mtg_2
mtg_3
kino
やりたいことは大体理解できました。
katsura
(ほっ・・・)
kino
要件定義から(内製化支援チームが)入ったほうがいいですか?
オプションサービスで要件定義から一緒に進めていくことも可能です。
katsura
お願いします!
yama
次回のお打ち合わせで具体的なフローを検討しましょう。
一旦こちらで想定フローは考えておきます。

内製化支援サービスには基本サービスとオプションサービスがあります。
オプションサービスではSPIRALエンジニアとWEB会議をしながら要件定義や設計を一緒に行うことが可能です。
「ある程度できそうだからわからないときだけチャットで質問したい」場合は基本サービス。
「要件定義からしっかり支援してもらいたい」場合は基本サービス+オプションなど臨機応変に対応いたします。

【次回予告】要件定義

次回はいよいよ要件定義に突入です。
内製化支援チームは今後どんな支援を行ってくれるのでしょうか?!
お楽しみに!

パイプドビッツでは内製化支援サービスを提供しております。
内製化の組織づくりから技術支援までまとめてサポートさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。