添付画像のようなシステム構成で問い合わせ管理システムを作成したいと考えております。 その際、以下2つの内容について、標準機能で実現可能か、それともJavascriptやPHPを用いたコード開発が必要になるのかを確認させていただきたく、質問しました。 ・問い合わせ詳細ページのリストブロックに、問い合わせDBに持っている問い合わせIDをキーとして、問い合わせ履歴DBのレコードを表示することは標準機能で可能でしょうか。 ・問い合わせ詳細ページ内に返信フォームのような形で、直接問い合わせ履歴DBに情報を登録できるような、入力フォームを設けることは標準機能で可能でしょうか。 ご確認のほどよろしくお願いします。
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ご回答ありがとうございます。 質問の補足情報と、ご回答内容に対する質問を以下記載させていただきます。 ■質問の補足情報 認証エリアに関する設定の情報をご連携できておりませんでしたので記載いたします。 問い合わせDBではなく、ユーザーの情報を管理するユーザーDBを認証DBとしておりますが、ご記載の方法で同様に対応可能でしょうか。 ログイン後ページ(認証エリア)の設定情報は以下のとおりです。 ・認証DB:ユーザーDB ※ユーザーDBはユーザーID、ユーザー名、メールアドレス、パスワード等を管理するDB ・IDフィールド:メールアドレス ・認証フィールド:パスワード ■ご回答内容に対する質問 >2. 問い合わせ詳細ページの【返信フォーム】にて、自動登録で「問い合わせDBの参照フィールド」に登録 >※任意レコード値で、問い合わせ一覧から移行した先のレコードを登録可能です。 この部分で値タイプを「固定」でしか選択できません。 この場合、先にレコード公開範囲を設定する必要があると思いますが、認証DBがユーザーDBだと前提が変わってきますでしょうか。 ご確認のほどよろしくお願いいたします。
ご確認いただきありがとうございます。 >問い合わせDBではなく、ユーザーの情報を管理するユーザーDBを認証DBとしておりますが、 >ご記載の方法で同様に対応可能でしょうか。 認証DBをユーザーDBにしている場合でも、同様の設定が可能です。 >この部分で値タイプを「固定」でしか選択できません。 >この場合、先にレコード公開範囲を設定する必要があると思いますが、 >認証DBがユーザーDBだと前提が変わってきますでしょうか。 自動登録に設定しているフィールドは、「参照フィールド」でお間違いないでしょうか。 参照フィールドは、参照先DBのレコード公開範囲が未設定の場合、 値タイプとして[固定]しか選択できません。 そのため、認証DBがユーザーDBであっても前提は変わらず、 事前に参照先DBのレコード公開範囲を設定していただく必要があります。 公開範囲を設定いただくことで、値タイプに[任意レコード値]が表示されるようになります。 参照フィールドの任意レコード値の詳細については、以下のサポートサイトをご参照ください。 ▼自動登録>参照フィールドの任意レコード値引用 https://support.spiral-platform.com/function/function-site-manage/6882.html#:~:text=%E2%80%BB3%20%E5%8F%82%E7%85%A7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%80%81%E4%BA%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E5%8F%82%E7%85%A7%E5%85%88DB%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%AF%84%E5%9B%B2%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
ナレッジ
向上チーム
クエスチョンボードへのご投稿有難うございます。 >・問い合わせ詳細ページのリストブロックに、問い合わせDBに持っている問い合わせIDをキーとして、問い合わせ履歴DBのレコードを表示することは標準機能で可能でしょうか。 > ・問い合わせ詳細ページ内に返信フォームのような形で、直接問い合わせ履歴DBに情報を登録できるような、入力フォームを設けることは標準機能で可能でしょうか。 どちらも標準機能で実装可能です。 実装イメージとして、下記となります。 1. 【問い合わせ履歴DB】に【問い合わせDBの問い合わせID】を格納するため、 問い合わせ履歴DBに、「問い合わせDBの参照フィールド」、「問い合わせIDを格納するテキストフィールド」を用意 2. 問い合わせ詳細ページの【返信フォーム】にて、自動登録で「問い合わせDBの参照フィールド」に登録 ※任意レコード値で、問い合わせ一覧から移行した先のレコードを登録可能です。 3. DBトリガのレコードアクションにて、「問い合わせIDを格納するテキストフィールド」に 「問い合わせDBの参照フィールド>問い合わせID」を格納 4. レコード検索ブロックを使用し、「問い合わせID」をキーに問い合わせ履歴レコードリストをフィルタ 以下の記事をご参考に、設定をお試しいただけますと幸いです。 ▼自動登録>引用(任意レコード値) https://support.spiral-platform.com/function/function-site-manage/6882.html#:~:text=%E5%BC%95%E7%94%A8%EF%BC%88%E4%BB%BB%E6%84%8F%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E5%80%A4%EF%BC%89 ▼レコード検索ブロックを使用したレコードリストブロック フィルタ設定方法 https://knowledge.spirers.jp/article/development/detail/9878
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2026年1月22日(木)