開発情報・ナレッジ ver.2 low

ページにデフォルトフォントを指定する方法

SPIRAL ver.2で作成したページは、基本的にフォントの指定がされていません。 この記事では、フォントの指定が無いときにどのようなことが起こるのかを説明し、フォントの指定場所とおすすめのフォント指定を紹介いたします。 作成したページにはフォントの指定がない サイト機能で作成した

設計情報 ver.2 low

非エンジニア目線から解説!システム内製時のつまづきポイントとは?

本記事は内製化支援を行っているプランニング部が、非エンジニア目線からWebシステムを内製する時につまづきやすいポイントを解説しています。今回ローコード開発ツール「SPIRAL® ver.2」を利用していますが、ローコード開発でシステムを内製化する際に役立つ内容になっていますのでぜ

開発情報・ナレッジ ver.2 low

フォームで使えるコピペCSS 「シンプルモダン」

登録フォームブロックにコピペするだけで使えるCSSを作成しました。 今回は、白をベースとしたシンプルな「シンプルモダン」のデザインです。 サイトカラーやコーポレートカラーに合わせてカスタマイズすることも可能です。 CSSの設定方法やカスタマイズ方法、実装時の注意点などを説明して

運用情報 ver.2 low

キャンペーン応募アプリ ユーザ・アプリロール・グループ設定

キャンペーンを実施しようとした際に応募フォームのデザインはリッチにしたい、LPページを併せて作成したいという要望が多いのではないでしょうか。 SPIRAL ver.2ではデザイン作成時のソース設定はもちろんのこと、実はLPページのような静的なWebページの作成もでき

運用情報 ver.2 low

キャンペーン応募アプリ デモ

SPIRAL ver.2でどのようなキャンペーンフォームが作成できるのかご覧いただくためにデモを用意いたしました。 この記事ではデモ紹介やデモ申請手順、ご留意点などをご案内いたします。 設計・開発・運用関連の記事はこちら アプリ(DB・メール)設計・構築 サイト設計・構築 ユーザ・アプリロール・

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

キャンペーン応募アプリ サイト設計・構築

キャンペーンを実施しようとした際に応募フォームのデザインはリッチにしたい、LPページを併せて作成したいという要望が多いのではないでしょうか。 SPIRAL ver.2ではデザイン作成時のソース設定はもちろんのこと、実はLPページのような静的なWebページの作成もできます。 「キャンペ

設計情報 ver.2 low

キャンペーン応募アプリ アプリ(DB・メール)設計・構築

キャンペーンを実施しようとした際に応募フォームのデザインはリッチにしたい、LPページを併せて作成したいという要望が多いのではないでしょうか。 SPIRAL ver.2ではデザイン作成時のソース設定はもちろんのこと、実はLPページのような静的なWebページの作成もできま

開発情報・ナレッジ ver.2 low

強化ガジェットの使い方と注意点

SPIRERS ナレッジ向上チームで作成して公開している強化ガジェットについて、使い方と注意点をご説明いたします。 強化ガジェットとは 強化ガジェットは、SPIRAL ver.2のサイト機能を強化するためのプログラムです。 プログラムが分からない方でも、コピーペーストして設定値を変更するだけで利

運用情報 ver.2 low

Web申請アプリ デモ

実際にWeb申請アプリの操作感を味わっていただけるようデモを用意いたしました。 この記事ではデモ紹介やデモ申請手順、ご留意点などをご案内いたします。 設計・開発・運用関連の記事はこちら アプリ(DB・メール)設計・構築 サイト設計・構築 ユーザ・アプリロール・グループ設定 Web

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

ver.2でレコード値を自動発番できる強化ガジェット vol.2

以前公開した「ver.2でレコード値を自動発番できる強化ガジェット」のメールアドレスがユニークでない時の 設定方法をこちらの記事で解説します。 ※本記事は暫定的なご案内です。SPIRAL ver.2の今後のバージョンアップに伴い、正式機能がリリースされた場合、

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

登録フォームブロックのインプットタグ解説

登録フォームブロックのインプットタグ部分の構造や役割を解説いたします。 フォームブロック全体のソースについては「登録フォームブロックのソース解説」を、 Thymeleafの記法や動作についてはSPIRAL ver.2 サポートサイト Thymeleaf記法をご参照ください。 ソース内

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

登録フォームブロックのソース解説

登録フォームブロックのソースの構造や役割を解説いたします。 入力部分のタグについては「登録フォームブロックのインプットタグ解説」をご覧ください。 ソース設定に切り替える前に 一度ソース設定にしたフォームブロックをビジュアル設定に変更することはできません。 ビジュアル設定である程度フォームのレ

開発情報・ナレッジ ver.2 low

チェック状態でボタンを活性化する強化ガジェット

利用規約の同意チェックなど、チェック状態に応じて送信ボタンを非活性化・活性化する強化ガジェットを作成しました。 フォーム入力補助機能を強化したい時に活用してみてください。 変更・改定履歴 [ 2022.04.08 ] 改定 コメントアウトの文章を修正 設定方法 マルチセレクトの

開発情報・ナレッジ ver.2 low

その他を選択した時に入力欄の活性化・非活性化を切り替える強化ガジェット

アンケートフォームなどにある、選択肢で「その他」を選択した場合のみ、テキスト入力をしてほしい時に 入力欄の活性化・非活性化をJavascriptで制御する強化ガジェットを作成しました。 簡単に実装できますので、フォーム入力補助機能を強化したい時に活用して

クエスチョンボード ver.2 low

データの印刷について

V2でフォームを構築し、フォームから申請されたデータをフォーマットに合わせて印刷するような仕組みをV2上に組み込むことは可能でしょうか。 出来ない場合、データはTSVかCSVかどちらかでダウンロードが出来ますので、CSV等でダウンロード後、別途、ツール等でフォーマットに合わせて印刷させる必要があるのかと想定しております。 SPIRAL ver.2のアプリ側の機能で、フォームから登録されたデータを印

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

ブラウザのJavaScript が無効時に画面操作させない強化ガジェット

ブラウザ側で JavaScript が無効化されている場合、 サイトに JavaScript による制御を入れても当然動作しません。 意図せず無効になっている場合、正しくデータが登録されずに後続の処理に影響が出てくる可能性もあります。 今回、JavaSc

開発情報・ナレッジ ver.2 high

レコード一括登録依頼/取得(batch) のサンプルプログラム

SPIRAL ver.2で追加された新しいメソッドである「Batch」のサンプルプログラムを作成しました。 「Batch」を使うことでCSV,TSV形式のデータを、API経由でSPIRALのデータベースに登録することが できるようになります。 マルチパート形式での

運用情報 ver.2 low

アプリ作成後、利用アプリ一覧に表示されない場合の対処方法

アプリを作成後、利用アプリ一覧にアプリが表示されない場合の対処方法についてご紹介します。   表示されない原因      SPIRAL ver.2はアプリ作成時に利用権限を設定する仕様となっています。   アプリの利用権限に、利用させたいグループが設定されていない場合

運用情報 ver.2 low

アプリロールを設定する際の考え方について

アプリロールはアプリ利用における権限を管理できる機能です。 アプリ利用画面で表示するアプリロール、DB、フィールドの並び順をカスタマイズできます。 設定する際の考え方についてご案内します。 考え方 アプリロールは業務ごとに設定する  アプリロールはアプリを利用する権限や表示させる画面を

運用情報 ver.2 low

アプリの利用画面の検索条件の保存方法について

SPIRAL ver.2ではアプリの利用画面で登録データの検索が可能です。 毎回同じ条件で検索する際、あらかじめ情報を絞り込んだ状態で表示する方法をご紹介します。 レコード詳細検索で検索条件を保存 複数の検索条件を使い分けたい時の設定方法です。   アプリ利用画面の検索モーダルから

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

マルチセレクトで選択できる数を制御する強化ガジェット

「マルチセレクトで選択できる数を制限したい!」とリクエストボードより投稿をいただきました。 要望にお応えして、”マルチセレクトで選択できる数を制限する強化ガジェット”を作ってみました! ビジュアル設定に対応していますので、制限入れたいと思っている方は、ぜひ参考にしてくださ

開発情報・ナレッジ ver.2 high

APIを使ったDB 複製のサンプルプログラム

ver.2 では、まだDB複製機能が実装されていません。(※) 今回は、 DB複製機能を作ってみました。 DBを複製して、どんどんDBを作りたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。 ※ 今後、実装される可能性があります。 前提 ver.2 のページ機能にプログラムを設置し、

開発情報・ナレッジ ver.2 high

APIを使ったアプリ 複製のサンプルプログラム

ver.2 では、まだアプリ複製機能が実装されていません。(※) 今回は、 アプリ複製機能(アプリとDBのみ)を作ってみました。 アプリを複製して、どんどんアプリを作りたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。 ※ 今後、実装される可能性があります。 前提 ver.2 のペ

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

完了画面でリンクに登録情報をパラメータとして付与する方法

完了画面でサイト内ページリンクに登録情報をパラメータとして付与する方法を紹介します。 「サイト内ページ選択」と「URL直接入力」の2種類の方法があり、記載方法が変わるため、両方を参考にしてください。 ※ 完了動作の「リダイレクト」「ページ内リンク」には対応していません。

運用情報 ver.2 low

月次利用料試算ツール

SPIRAL ver.2の「レコードストレージ」と「ファイルストレージ」の月次利用料を試算するツールです。 このツールを使用すると月にどのくらいの月次利用料が発生するのかを事前に確認ができます。 (オプションは除く) ※このツールで計算される値はあくまで参考値です。  実際に消費されるストレージと差がある場

開発情報・ナレッジ ver.2 high

ver.2 で DB に登録されているファイルをダウンロードするサンプルプログラム

SPIRAL ver.2 おいて、ver.2.18時点では、サイト側にファイルダウンロード機能が実装されていません。(※) 今回は、 DB に保存されているファイルをサイト側でダウンロード可能にするボタンを作ってみました。 ファイルをダウンロー

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

ver.2でレコード値を自動発番できる強化ガジェット

現状、SPIRAL ver.2では新規登録フォームでデータを登録した際、登録番号などのユニークIDを自動生成できません。 そこで、プログラムなどを使って自動発番を実現する方法を考えました。設定方法を説明していきます。 ※本記事は暫定的なご案内です。SPIRAL ver.2

開発情報・ナレッジ ver.2 high

API / PHP を使ってレコード作成日時を表示

認証エリア内でレコード作成日時をさせるプログラムを作ってみました。 今後のアップデートで標準提供されるかもしれませんが、 現状の打開策として参考になれば。 事前に必要な情報 API を使用する際に必要な、API キー,アプリID,DB ID を取得します。 API キーの

クエスチョンボード ver.2 high

APIでデータをセレクトした際に403エラーが発生してしまう

サポートサイトのサンプルプログラムを参考に、テーブルからデータの取得を行ったところ 403エラーが発生しアクセスが拒否されてしまいました。 https://support.spiral-platform.com/api/sample/6278.html APIエージェントの権限は事前に設定しており、今回指定したテーブルへの利用権限を持ったアプリロールを指定してあるので、テーブルへのアクセスが拒否さ

設計情報 ver.2 low

MKupdate vol.3「SPIRAL ver.2.18 DBトリガ」

SPIRAL ver.2.18の新機能のひとつである「DBトリガ」ですが、SPIRERSナレッジ向上チームが実際に使ってみたところ、アプリのメンテナンス性が向上する機能であることが分かりました。 そもそもメンテナンス性とは何か、DBトリガの活用例と

クエスチョンボード ver.2 low

アプリの利用権限について

全アプリ利用権限を持っているユーザを、利用アプリが制限されいるグループに割り当てた場合どちらの権限が優先されますか? 全アプリ利用権限が優先されます。 ユーザ個人が持つ権限やユーザ共通設定、グループでの権限などそれぞれが異なっている場合は、権限が大きいものが優先される仕様となっています。

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

フォームブロックをソース編集する際の注意点

SPIRAL ver.2ではフォームブロックの設定方法「ソース設定」に変更することでソース編集できますが、 注意点がいくつかあります。その注意点についてご紹介していきます。 注意点1.Thymeleaf記法で記述される SPIRAL ver.2では各フィールドのHTMLはThyme

開発情報・ナレッジ ver.2 high

認証APIを使って認証エリアにログインする方法

CMSなどの外部のサイトとの連携の際に、認証エリアにAPIを利用してログインする方法を解説します。 利用シーン 認証APIを利用するとCMSなどとのシームレスな連携を実現できます。 例えば、CMSとの連携でセッション管理をver.2側で行ったり、CMSからの遷移時にログイン画

開発情報・ナレッジ ver.2 middle

一覧表からの情報反映

レコードリストと JavaScript で リストの情報を入力画面に反映する方法をご紹介します。 こちらを使って、ボタンをクリックすると担当者の一覧が表示され、IDを選択すると自動的に反映すると言ったことが可能です。 デモはこちら レコードリスト レコードリストでは、入力画面へ反映させたい情報と クリ

設計情報 ver.2 low

安全にAPIを使うために意識すること

SPIRAL ver.2ではユーザ権限を細かく設定できますが、それと同じようにAPIエージェントも細かく権限の設定ができます。 この権限設定を上手く活用することで、サイトを安全に構築・運用することができるようになります。 なぜAPIエージェントの権限を設定する必要があるのか? SPIR

設計情報 ver.2 low

ページとブロックの関係

SPIRAL ver.2でサイト構築を行う上で深く関わるものとして「ページ」と「ブロック」機能があります。 この機能間の関係性を理解するが、SPIRAL ver.2でサイト構築する上でとても重要になります。 「ブロック」とは サイトを構成する画面の部品のことです。 "フォーム"、

運用情報 ver.2 low

出力した日時情報を日本時間に変換する方法

SPIRAL ver.2に登録される日時データはUTC(協定世界時)で管理されます。 そのため、DBに登録されたデータをダウンロードすると、出力される日時データはUTC(協定世界時)で出力されます。 そのままでは日本時間として取り扱うことができないので、エクセルを使用して日時データ

運用情報 ver.2 low

アカウント管理者以外のユーザの招待方法

SPIRAL ver.2の「アカウント管理」機能ではユーザの権限設定や契約情報の更新など、アカウント自体の管理に関わる情報の操作が可能です。 アカウント管理者以外には触ってほしくないもある部分かと思います。管理者以外のユーザを、適切にアカウントへ招待する方法をご案内します。 権限とグ

運用情報 ver.2 low

メール配信の裏技 その1【ブラックリスト】

SPIRAL ver.2にはメール配信の機能が搭載されており、さまざまな方法のメール配信を行うことができます。 その中で知っておくと役に立つ裏技をご紹介します。 メール配信の裏技その1【ブラックリスト】 セミナーやキャンペーンの販促メールの配信後、一部のお客様から配信停止の希望を

運用情報 ver.2 low

データ一括登録/更新時の注意事項

SPIRAL ver.2ではデータを登録/更新するとき、UTF-8を用いる必要があります。 エクセルからそのまま作業する際に文字コードが異なった状態で作業をしてしまうと、エラーになります。 エラーを起こさずに登録/更新する方法をご案内します。 データの一括処理の種類について SPIRAL

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