質問

投稿者:白銀
登録日:2026年4月1日(水)

フロント修正によるDBの影響

現在、SPIRALのWebフォームにて口座名義人の入力仕様を変更し、 フロント側(JavaScript)で小文字カナ(ァィゥェォッャュョ)を大文字カナ(ァィゥェォッャュョ)に変換する対応を実施しています。 本対応は入力時の表示・値変換のみに限定しており、サーバー側処理およびデータベース構造・更新処理には変更を加えていません。 この前提において、以下をご確認させてください。 ① 既にデータベースに登録済みの口座名義人データが、本対応によって削除・消失・意図しない変更が発生する可能性はありますか? ② フロント側での入力値変換のみを行った場合でも、SPIRALの仕様上、自動的に既存データに影響が及ぶケース(例:再保存処理、内部同期処理など)はありますか? ③ 上記のような影響が発生する可能性がある場合、具体的な発生条件をご教示ください。 本件、既存データの安全性担保の観点で確認させていただいております。

更新日:2026年4月2日(木)
いいね

コメント

  • お問い合わせいただきありがとうございます。 記載いただいた前提から、通常DBに登録するフォームに限定すれば既存データへの影響はございません。 フォームの入力ページにJavaScriptを埋め込む変更の場合、口座名義人などを登録するフォームの画面上の仕様と新規で登録されるデータのみが変化いたします。 一方、トランザクションDBをご利用の場合は既存データに影響する可能性があるためご注意いただく必要があります。 アクションの設定で他のDBに対して口座名義人を含むデータの更新処理を行っていることが条件になりますので、そのような設定が行われていないかご確認ください。 どの種類のDBを利用しているかは今回のフォーム設定のトップページのDB項目に記載されております。 ▼トランザクションDB https://support.smp.ne.jp/manuals/transaction/ ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

    • いいね
    2026年4月2日(木)
あなたもログインして、
回答してみませんか?
質問がまとまらない方へ チャットコミュニティで気軽に聞いてみよう! 疑問や課題が整理できていなくても問題ありません。SPIRAL®で解決できる範囲がまだわからなくても質問できます。「ここで聞くと場違いかな?」というお悩みでも歓迎します。
  • Discordで聞く
  • Slackで聞く