運用情報

投稿者:SPIRERSナレッジ向上チーム 2022年2月25日 (金)

アプリの利用画面の検索条件の保存方法について

SPIRAL ver.2ではアプリの利用画面で登録データの検索が可能です。
毎回同じ条件で検索する際、あらかじめ情報を絞り込んだ状態で表示する方法をご紹介します。

レコード詳細検索で検索条件を保存

複数の検索条件を使い分けたい時の設定方法です。

 

アプリ利用画面の検索モーダルから詳細検索を設定した後、「検索情報保存」を選択し、検索する条件名を入力すると保存できます。

保存した検索条件を利用する際、画像の赤枠の検索モーダルを選択すると選択できるようになっています。
1アプリ10個まで検索条件を保存できます。

検索条件の詳細な設定方法についてはこちらをご確認ください

 

アプリロールでレコード操作権限を設定

毎回固定の条件を適用したい場合の設定方法です。

 

アプリロールの設定画面で画像の赤枠、レコード操作権限の「すべてのレコード」の選択を外し、
閲覧/変更/削除のチェックボックスの右側の+ボタンを選択すると条件を設定できます。  

 
フィールドの抽出条件右側についている+ボタン AND件の設定(5つまで)
閲覧/変更/削除のチェックボックス右側の+ボタン OR条件の設定(3つまで)

 

設定後、画像の赤枠の部分で選択できるようになっているので、プルダウンから選択すると
設定した検索条件で表示されます。アプリロールは1アプリ20個まで作成できます。

アプリロールの細かい設定方法についてはこちらをご確認ください  

上記設定は組み合わせて使用することができます。

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