2026年9月3日(水)にSPIRAL WebToolsのアップデート(ver.2.45)が行われる予定です。
本記事では、今回のアップデート内容を分かりやすく解説します。
機能拡張、機能改善について解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
※ベータ環境では先んじてアップデート済みのため、本記事の公開をしております。
本契約いただいているアカウントにつきましては、9月3日(水)のアップデート後に本機能をご利用いただけます。
本記事では、今回のアップデート内容を分かりやすく解説します。
機能拡張、機能改善について解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
※ベータ環境では先んじてアップデート済みのため、本記事の公開をしております。
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登壇者紹介
今回は芝谷に代わり、山根がver.2.45のアップデート内容を分かりやすくお伝えいたします!
今回のキーワード
今回のキーワードは「わかりやすい操作体験」です。
ver.2.45のリリースにより、アプリ編集画面のトップページを刷新し、操作に迷いにくくいたしました。
他にも、レコードリストのソート機能、アプリ利用画面のレイアウト改善を実装いたしました。
ver.2.45のリリースにより、アプリ編集画面のトップページを刷新し、操作に迷いにくくいたしました。
他にも、レコードリストのソート機能、アプリ利用画面のレイアウト改善を実装いたしました。
機能拡張
機能拡張① アプリ編集画面のトップページを刷新し、アプリ簡易設定画面を提供
画面を切り替えることなく新規作成や編集ができ、変更内容もリアルタイムに反映されるため、操作に迷いにくくなりました。
現在の設定内容をまとめて確認できるため、設定の管理がしやすくなりました。
以下の機能を1つの画面に集約されております。
提供機能
・アプリ全体 / DB / アプリロールの利用状況の表示
・DBの新規作成 / 検索 / フィールド編集
・アプリロールの新規作成 / 検索 / 編集
現在の設定内容をまとめて確認できるため、設定の管理がしやすくなりました。
以下の機能を1つの画面に集約されております。
提供機能
・アプリ全体 / DB / アプリロールの利用状況の表示
・DBの新規作成 / 検索 / フィールド編集
・アプリロールの新規作成 / 検索 / 編集
ユースケース
| 担当部門 | 課題 | 提供価値 |
|---|---|---|
|
業務運用部門 WebToolsで作成したアプリの運用を担う部門 |
慣れているユーザにとっては操作がしやすいが、アプリの各種設定をするためには各種設定メニューをクリックしてドリルダウンしていく必要があり、初心者ユーザにとってはわかりづらい。 | アプリ設定でよく迷われる、DB、フィールド設定、アプリロールの作成・編集について、画面遷移することなく直感的に操作ができるので、 迷わずに操作ができるようになる。 |
|
企業の情報システム部門 社内で利用しているサービスの管理部門 |
管理しているアプリの設定情報を確認する際には一つずつクリックして確認する必要があるため手間に感じている。 | アプリ内のストレージ状況や、各アプリロールごとに適用されているユーザ情報をDB単位で俯瞰的に確認できるようになるので、情報を確認する手間を抑えることが可能になる。 |
機能拡張② レコードリストのソート機能拡張
レコードリストの初期ソートで複数フィールド指定できるように変更いたします。
今までは1つの項目しかソート条件に指定できなかったため、例えば開催日でソートした場合、同じ開催日のレコード同士の並び順を制御することができませんでした。
今回の改善により、複数フィールド(最大3つ)を指定できるようになったため、より意図した順序でレコードを表示できるようになりました。
今までは1つの項目しかソート条件に指定できなかったため、例えば開催日でソートした場合、同じ開催日のレコード同士の並び順を制御することができませんでした。
今回の改善により、複数フィールド(最大3つ)を指定できるようになったため、より意図した順序でレコードを表示できるようになりました。
機能改善
アプリ利用画面のレイアウト改善
アプリ利用画面で表示されるフィールドの列幅が今までは固定でしたが、フィールドタイプ毎に変更いたします。
テキストやメールアドレスを長く、数値や日付を短くするなど画面が見やすいように変更しております。
テキストやメールアドレスを長く、数値や日付を短くするなど画面が見やすいように変更しております。
不具合修正内容
今回のアップデートでは、以下の3件の不具合を修正しています。
日常的な運用に影響する内容も含まれていますので、ご確認ください。
日常的な運用に影響する内容も含まれていますので、ご確認ください。
| No. | 項目名 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | アプリ | DBトリガ>レコードアクションの設定において、アクション元DBとアクション先DBが同一参照先DBを参照する参照フィールド同士をマッピングした場合に、元DBへのレコード登録ができなくなる不具合を修正します。 |
| 2 | レコード一括出力、レコード一括削除、ファイル一括ダウンロードにおいて、特定の抽出条件で依頼をすると、内部的に依頼が失敗し当該操作ができなくなることがある不具合を修正します。 | |
| 3 | その他 | 抽出条件でユーザフィールドを指定する際、ユーザID以外のユーザフィールド属性を指定すると、ファイル/レコードダウンロードが実行できない不具合を修正します。 |