本記事ではページを作成した際のURLについて案内いたします。
作成前からURLを決めることが可能
ページのURLはサイト識別名やページ識別名などを組み合わせから決まるため、
実際に作成する前からどんなURLになるかを判別することが可能です。
作業の都合等で事前にURLを決めたい場合などは下記の命名ルールを元にページのURLをご確認ください。
ページの命名ルール
ページのURLは以下の命名ルールにて決定されます。
https://(アカウント識別名)-(サイト識別名).spiral-site.com/(ページ識別名)
例:以下の場合のURL
アカウント識別名:pb-test
サイト識別名:mail
ページ識別名:campaign
▼ページURL
https://pb-test-mail.spiral-site.com/campaign
認証エリア下のページの命名ルール
会員専用ページなど、IP/PWを入力して表示するページは認証エリアを使用しますが、
その認証エリアに設置するページのURLはページ識別名の前に認証エリア識別名が追加されます。
https://(アカウント識別名)-(サイト識別名).spiral-site.com/(認証エリア識別名)/(ページ識別名)
例:以下の場合のURL
アカウント識別名:pb-test
サイト識別名:mail
認証エリア識別名:member
ページ識別名:campaign
▼ページURL
https://pb-test-mail.spiral-site.com/member/campaign
ページの親子関係について
各ページは親子関係を作ることが可能です。
キャンペーンLPページを親にして各種詳細のページを子に設定することで、
関係するページの設定をひとまとめにすることが可能です。
例:以下の場合のURL
アカウント識別名:pb-test
サイト識別名:mail
認証エリア識別名:member
親ページ識別名:campaignLP
子ページ識別名:campaign01
▼ページURL
https://pb-test-mail.spiral-site.com/member/campaignLP/campaign01
詳細については 親子ページ よりご確認ください。
各識別名の確認場所
設定済みの内容の各識別名については下記よりご確認ください。
アカウント識別名
アカウント自体を契約する際に設定する内容になります。
アカウント管理の基本設定から確認可能です。
サイト識別名
サイト管理で確認したいサイトを選択することで基本設定から確認可能です。
認証エリア識別名
サイト管理でサイト選択後、確認したい認証エリアを選択することで歯車マークから確認可能です。
ページ識別名
サイト管理でサイト選択後、確認したいページを選択することで基本設定から確認可能です。
テスト環境のURLについて
テスト環境の場合のURLはサイト識別名の後ろに「-test」が追加されます。
https://(アカウント識別名)-(サイト識別名)-test.spiral-site.com/(ページ識別名)
サイトの独自ドメインオプション
ドメイン((アカウント識別名)-(サイト識別名).spiral-site.com)をオプションにて、
お客様が用意する独自ドメインにすることができます。
例:以下の場合のURL
独自ドメイン:XXX.example.com
アカウント識別名:pb-test
サイト識別名:mail
ページ識別名:campaign
▼独自ドメイン利用後ページURL
https://XXX.example.com/campaign
▼独自ドメイン利用前ページURL
https://pb-test-mail.spiral-site.com/campaign
詳細については
サイトの独自ドメインオプション よりご確認ください。
URLパラメーターについて
登録フォームブロックなど、ステップのあるページにアクセスした場合、
現在のステップ情報がURLにパラメーターとして付与されます。
ステップ情報などのパラメーターはついてない場合はアクセス時に自動付与されるので、
ページへのリンクとしてはステップ情報が付与されていなくてもアクセス可能です。
また、パラメーターを変更していきなり確認ステップに飛ぶといった事はできない仕様になっております。