ユーザーが入力した氏名や生年月日、年齢などの個人情報を1つのフィールドにまとめたいという要望を多く頂いております。
今回は、DBトリガを使用して、1つのフィールドにまとめる方法をご案内いたします。
DBトリガの詳細は サポートサイトをご確認ください。
今回は、DBトリガを使用して、1つのフィールドにまとめる方法をご案内いたします。
DBトリガの詳細は サポートサイトをご確認ください。
設定方法
生年月日や年齢をテキストフィールドに登録
フィールドタイプが「日付」や「整数」のフィールドは、そのままだと他の項目と結合することができません。
一度フィールドタイプが「テキスト」のフィールドに登録し、その後に結合先のフィールドへ登録するように設定が必要となります。
まずDBに、フィールドタイプが「テキスト」のフィールドをセットします。
今回は、「生年月日テキスト変換」「年齢テキスト変換」「結合(氏名_生年月日_年齢)」をセットしました。
※「結合(氏名_生年月日_年齢)」は、テキスト登録したフィールドの値を結合し、格納するために使用します
※フィールド名や識別名につきましては、サンプルとなりますので、お客様ご自身で設定ください
レコードアクション設定にて、先ほど追加したフィールドタイプが「テキスト」のフィールドに対して、
生年月日と年齢を登録するように設定します。
※設定方法を、「フィールド値設定」から「関数設定」に切り替える必要がありますので、ご注意ください
※アクション名や処理名につきましては、サンプルとなりますので、お客様ご自身で設定ください
一度フィールドタイプが「テキスト」のフィールドに登録し、その後に結合先のフィールドへ登録するように設定が必要となります。
まずDBに、フィールドタイプが「テキスト」のフィールドをセットします。
今回は、「生年月日テキスト変換」「年齢テキスト変換」「結合(氏名_生年月日_年齢)」をセットしました。
※「結合(氏名_生年月日_年齢)」は、テキスト登録したフィールドの値を結合し、格納するために使用します
※フィールド名や識別名につきましては、サンプルとなりますので、お客様ご自身で設定ください
レコードアクション設定にて、先ほど追加したフィールドタイプが「テキスト」のフィールドに対して、
生年月日と年齢を登録するように設定します。
※設定方法を、「フィールド値設定」から「関数設定」に切り替える必要がありますので、ご注意ください
※アクション名や処理名につきましては、サンプルとなりますので、お客様ご自身で設定ください
結合先のフィールドに対して登録
結合先のフィールド(結合(氏名_生年月日_年齢))に対して、先ほど設定した生年月日と年齢を登録するように設定します。
※氏名も加えておりますが、お客様ご自身で結合したいフィールドを選択の上、設定が可能です
有効化をしていないと、設定した処理が動作しないためとなります。
※氏名も加えておりますが、お客様ご自身で結合したいフィールドを選択の上、設定が可能です
DBトリガの有効化
設定をしたDBトリガの有効化を、忘れないようにしてください。有効化をしていないと、設定した処理が動作しないためとなります。
最後に
設定後は動作確認を必ず行い、動作に問題がないか確認をしてください。
また、本記事では登録トリガの設定をご案内いたしましたが、更新トリガでも同様に設定可能ですのでお試しください。
不具合や他にもこういう記事を見たいなどあれば、下記の「コンテンツに関しての要望はこちら」からご連絡ください。
また、本記事では登録トリガの設定をご案内いたしましたが、更新トリガでも同様に設定可能ですのでお試しください。
不具合や他にもこういう記事を見たいなどあれば、下記の「コンテンツに関しての要望はこちら」からご連絡ください。