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投稿者:SPIRERS ナレッジ向上チーム 2021年11月18日 (木)

メール配信の裏技 その1【ブラックリスト】

SPIRAL ver.2にはメール配信の機能が搭載されており、さまざまな方法のメール配信を行うことができます。
その中で知っておくと役に立つ裏技をご紹介します。

メール配信の裏技その1【ブラックリスト】

セミナーやキャンペーンの販促メールの配信後、一部のお客様から配信停止の希望をいただくことがあると思います。
その際、DBに配信停止フラグを立てる運用でも問題ありませんが、該当のメールアドレスが複数のDBに渡って存在する可能性がある場合は確認と作業が発生し手間がかかります。
そんなときは、ブラックリストとして扱う運用が便利です。
以下の設定を行うと、ブラックリスト用に作成したDBのメールアドレスを除外して配信が可能です。

ブラックリスト運用の方法
   1.ブラックリスト用のDBを作成する
      設定するフィールドはメールアドレスのみで構いません。
      設定方法:https://support.spiral-platform.com/function/function-app-manage/3588.html
   2.作成したDBにデータを登録
      配信リストから除外したいメールアドレスを参照してブラックリスト用のDBに登録します。
   3.画像のように設定してください。
      メールの配信設定にて、「抽出」項目で「抽出する」を選択すると、モーダルウインドウが表示されますので、
      他DBメールアドレス抽出の項目でDBを選択→フィールドは設定したメールアドレスフィールドを選択→
      「に存在しない」を選択します。

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