運用情報

投稿者:SPIRERS ナレッジ向上チーム 2021年11月23日 (火)

アカウント管理者以外のユーザの招待方法

SPIRAL ver.2の「アカウント管理」機能ではユーザの権限設定や契約情報の更新など、アカウント自体の管理に関わる情報の操作が可能です。
アカウント管理者以外には触ってほしくないもある部分かと思います。管理者以外のユーザを、適切にアカウントへ招待する方法をご案内します。

権限とグループ

ユーザを招待する際、権限を付与するための「グループ」を設定しておく必要があります。
グループを設定してしまえば、そこにユーザを追加していくことで、ユーザに同じ権限を付与できるので管理が楽になります。
グループの設定に関する詳細は、以下のサポートサイトをご参照ください。
https://support.spiral-platform.com/function/function-account-manage/1918.html

グループの作成

今回は汎用的に使うグループの設定をご案内します。アカウント管理権限を除外したグループを作成する方法でご案内します。
利用アプリに使用してよいアプリをすべて追加し、アプリロールでは「全権限」を設定してください。
また管理アプリで利用してよいアプリをすべて追加して管理権限には「全権限」を設定してください。
最後に管理サイトですが、これも利用してよいすべてのサイトを追加して管理権限は「全権限」を設定してください。
以上のようにグループを作成すると、アカウント管理者以外が広範囲に利用する権限の設定ができます。

※設定担当者を招待する場合、サイト管理権限などをデフォルトで存在する「設定」にすると、
 ブロックの削除ができないなどの権限制約が発生するため、基本的には「全権限」を付与するのが無難です。

招待を行う

グループを作成したら「ユーザの招待」から任意のユーザを招待してください。
招待の際の設定は「ユーザ種別」を「ユーザ」、「アカウント管理権限」を「なし」、グループは先ほど作成したグループを選択してください。
招待するユーザのメールアドレスを入力したら招待ボタンを押下してください。

この際、アプリ利用のみの運用担当者の招待をしたい場合はライトユーザで招待すると、アプリ管理・サイト管理の権限を持たないユーザとして招待することができます。

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