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投稿者: SPIRERS ナレッジ向上チーム 2026年9月25日 (金)

スケジュールトリガで「作成日時」をもとに登録完了メールを送信する方法

データを一括登録した場合や、トリガの他DB登録アクションによりデータが登録された場合には、
登録されたデータに対して「登録完了メール」などを送りたい場合には、個別で設定する必要がございます。
本記事では、データが登録された際に記録されるシステムフィールド「作成日時」をもとに、スケジュールトリガでメールを配信する設定をご紹介いたします。
参考になれば幸いです。

スケジュールトリガ設定

スケジュールトリガは、実行タイミングを「毎時」の「00分・15分・30分・45分」を設定します。
この設定により、1時間につき4回の配信タイミングを実装可能です。
▼スケジュールトリガの設定

アクション設定

アクションを「メール配信」を追加し、実装します。
実装する際には「条件抽出(高度)」にて設定を行います。
デフォルトでは簡易条件となっておりますので、【高度な条件設定】をクリックし変更ください。
▼アクションの設定

条件については、スケジュールトリガが15分毎のため、「現在時刻-15分」=>「作成日時」のレコードに対し配信する条件となります。
▼高度な条件コード
DATE_TIME(NOW()) - INTERVAL('15 min') <= @_createdAt

注意点

現状の条件では、登録されたレコード全てに対しメール配信を行うものとなります。
一括登録した場合のみにスケジュールトリガでメール配信をしたい場合には、セレクト項目等を用意し、フラグで管理することでも可能です。
高度な条件での設定については、条件式や計算式の記法をご確認ください。

最後に

本設定にて、スケジュールトリガで即時での配信ではありませんが登録完了メールを送信することが可能となります。
設定後は動作確認を必ず行い、動作に問題がないか確認をしてください。
不具合やほかのやり方が知りたい等あれば、下記の「コンテンツに関しての要望はこちら」からご連絡ください。

解決しない場合はこちら コンテンツに関しての
要望はこちら