設計情報

投稿者: SPIRERS ナレッジ向上チーム 2023年9月29日 (金)

動画で学ぶ SPIRAL ver.2 基本機能 ~【アプリ管理】スケジュールトリガ カスタムプログラムアクション ~

動画

スケジュールトリガ説明

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※スケジュールトリガについて説明している部分(0:15~)へジャンプします。
スケジュールトリガとは
スケジュールトリガは、アクションを実行するタイミングを設定する機能です。
アクションはメールアクションとカスタムプログラムアクションがあり、実行タイミングも豊富に用意しています。

今回はスケジュールトリガのカスタムプログラムアクションについて説明していきます。

スケジュールトリガ カスタムプログラムアクション説明

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※スケジュールトリガ カスタムプログラムアクションについて説明している部分(0:40~)へジャンプします。
カスタムプログラムアクションとは
カスタムプログラムアクションは、定期的にプログラムを実行することができるアクションです。
スケジュールトリガとカスタムプログラムアクションを組み合わせることで、決まった時間に自動的に処理を実行することが可能です。

スケジュールトリガ カスタムプログラムアクション設定

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※スケジュールトリガ カスタムプログラムアクション設定について説明している部分(1:00~)へジャンプします。
スケジュールトリガ設定
まずは、アクションを実行するタイミングを設定します。
タイムゾーンを設定することで、指定したタイムゾーン地域の時間帯で実行することが可能です。
特定のタイムゾーンにいるユーザ宛のメール配信の場合に使用すると、時差による誤配信を予め防ぐことができます。
カスタムプログラムアクション設定
スケジュールトリガの作成が完了したら、続けてカスタムプログラムアクション設定を行います。

ステータスは、すぐにアクションを実行したい場合は有効にして設定を進めてください。
手動実行で動作確認も行えますので、動作確認が完了するまでは無効にしておくことをおすすめします。

PHP部分に用意したプロムラムを設置して、設定時の動作テストや本番稼働中に手動で実行したい場合は、手動実行を使用します。
エラーにならず実行が終了した場合は実行終了画面が、エラーが発生した場合、実行失敗画面が表示されます。
実行結果を確認しながら作成や動作確認ができるので、プログラム実装しやすくなっています。

参考リンク

最後に

スケジュールトリガとカスタムプログラムアクションを組み合わせれば、
15分ごとにDB内を抽出したり、毎月1日にDB内のデータを集計したり、毎週月曜日に外部サービスからデータを取得するなどを行うことができます。

最適な条件で最適なタイミングに配信できるスケジュールトリガ カスタムプログラムアクションを是非お試しください。
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