設計情報

投稿者:SPIRERS ナレッジ向上チーム 2022年12月27日 (火)

SPIRAL ver.2 チュートリアル動画 【フォームブロック】

本チャプターでは、SPIRAL ver.2の主要機能であるサイト管理の中でも フォームブロック をピックアップしてお伝えします。
また、最初にブロックの概要についても説明いたします。

  1. SPIRAL ver.2 概要
  2. 【アプリ管理】アプリ作成
  3. 【アプリ管理】DB作成
  4. 【アプリ管理】DBトリガ レコードアクション
  5. 【アプリ管理】DBトリガ 非同期アクション
  6. 【アプリ管理】スケジュールトリガ メールアクション
  7. 【アプリ管理】アプリロール、アプリ利用画面
  8. 【サイト管理】サイト作成
  9. 【サイト管理】ページ
  10. 【サイト管理】フォームブロック
  11. 【サイト管理】フォームブロック ビジュアル設定
  12. 準備中:【サイト管理】フォームブロック ソース設定
  13. 準備中:【サイト管理】レコード検索/レコードリスト/レコードアイテム ブロック
  14. 準備中:【サイト管理】フリーコンテンツブロック
  15. 準備中:【アカウント管理】ユーザ
  16. 準備中:【アカウント管理】APIエージェント
  17. 準備中:【アカウント管理】グループ
動画

ブロック説明(0:18~)

ブロックついて説明しています。
ブロックとは
ブロックはページに設置することで機能する、フォームや一覧表などのパーツのことです。
フォームブロックやレコードリストブロック、フリーコンテンツブロックなど、様々なWebページを作成できるよう幅広いブロックを用意しています。
ブロックの詳細はサポートサイトをご参照ください。
ブロック機能

フォームブロック説明(0:43~)

フォームブロックついて説明しています。
フォームブロックとは
フォームブロックは全部で6種類あります。
ブロック名 動作 利用用途
登録フォームブロック DBにレコードを登録する 会員登録フォーム
お問い合わせフォーム
セミナー申込フォーム
など
更新フォームブロック DB内の特定のレコードを更新する 会員情報変更フォーム
セミナー情報変更フォーム
など
削除フォームブロック DB内の特定のレコードを削除する 会員退会フォーム
セミナー情報削除フォーム
など
ログインフォームブロック 認証エリアにログインする ログインフォーム
パスワード再登録フォームブロック 認証エリア ログイン時のパスワードを再発行する パスワード再登録フォーム
レコード照合フォームブロック 入力するデータの値がDB内のレコード情報と一致した場合、有効期限のある認証パラメータ付きのURLを記載したメールを自動送信する 情報変更依頼フォーム
会員退会依頼フォーム
メールマガジン配信停止依頼フォーム
など
※パスワードを使用せず、認証エリア内ページにアクセスさせたい場合に利用

フォームブロック作成(2:31~)

フォームブロック作成について説明しています。
フォームブロック作成
ブロック作成は、
ブロックメニューからブロックを先に作成して、ページに設置する方法 と
ページメニューから該当ページに進み、ブロックを作成し設置する方法 の2通りあります。

作成したいブロックを選択し、プラスボタンをクリックして、表示名と任意入力ですが識別名を入力します。
会員限定の登録フォームブロックや、情報変更などの更新フォームブロックのように、認証エリア内のページに設置するブロックの場合は、認証エリアを選択します。

設定方法は2つあります。
ビジュアル設定 ボタン操作でフィールドの追加やデザイン指定を行う方法
ソース設定 HTML編集やCSS設置など、自由にカスタマイズする方法
フォームブロック作成後に詳細設定を行います。
プレビュー 画面ごとのプレビューを確認することが可能
登録フォーム 入力画面や確認画面、完了画面などの各画面の設定やメールアクション、自動登録設定が可能
スタイル
(ソース設定の場合は、CSS)
デザイン指定が可能
JavaScript JavaScript専用の設置場所
共通 全フィールド共通のエラーメッセージや入力必須ラベルなどの設定が可能
ブロックは単体では機能しませんので、ページに設置して完了です。

登録フォームブロック作成の詳細はサポートサイトをご参照ください。
登録フォームブロック
自動登録
自動登録とは
自動登録は、予め指定した値をDBへ自動登録するための機能です。
固定値 フォームブロックから登録した際、予め指定した値をDBへ自動登録することが可能
引用(認証レコード値) 認証エリアに設置しているフォームブロックから登録した際、認証レコード値をDBへ自動登録することが可能
引用(任意値) フォームブロックから登録した際、該当フィールドにURL末尾に付与されたパラメータ値をDBへ自動登録することが可能
【ご注意1】
自動登録は登録フォームブロックのみ設定可能です。

【ご注意2】
入力画面で使用しているフィールドには、自動登録設定はできません。
自動登録の詳細はサポートサイトをご参照ください。
自動登録
補足
同一ブロックを複数のページに設置することができ、全ページ共通で表示させることも可能です。
また、ブロックの他にこちらの共通ソースではサイト内の全ページ共通で参照する「head」「CSS」「JavaScript」を指定し、サイト横断的に共通要素を適用することができます。

なお、各要素が読み込まれる順番は下記です。
head 共通ソース → ページ
CSS、JavaScript 共通ソース → ページ → ブロック

共通ソースの詳細はサポートサイトをご参照ください。
共通ソース

最後に

登録フォームブロックへのフィールドの追加方法やデザイン指定方法、などについては、次の動画でビジュアル設定・ソース設定ごとに説明いたします。
併せてフォームブロックの注目ポイントもご紹介しますので、是非ご覧ください。
コンテンツに関しての
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