設計情報

投稿者:SPIRERS ナレッジ向上チーム 2022年11月30日 (水)

SPIRAL ver.2 チュートリアル動画 【アプリロール、アプリ利用画面】

本チャプターでは、SPIRAL ver.2の主要機能であるアプリ管理の中でも アプリロール をピックアップしてお伝えします。
また、アプリロールと関連のあるアプリ利用画面の説明も行います。

  1. SPIRAL ver.2 概要
  2. 【アプリ管理】アプリ作成
  3. 【アプリ管理】DB作成
  4. 【アプリ管理】DBトリガ レコードアクション
  5. 【アプリ管理】DBトリガ 非同期アクション
  6. 【アプリ管理】スケジュールトリガ メールアクション
  7. 【アプリ管理】アプリロール、アプリ利用画面
  8. 【サイト管理】サイト作成
  9. 【サイト管理】ページ
  10. 【サイト管理】フォームブロック
  11. 【サイト管理】フォームブロック ビジュアル設定
  12. 準備中:【サイト管理】フォームブロック ソース設定
  13. 準備中:【サイト管理】レコード検索/レコードリスト/レコードアイテム ブロック
  14. 準備中:【サイト管理】フリーコンテンツブロック
  15. 準備中:【アカウント管理】ユーザ
  16. 準備中:【アカウント管理】APIエージェント
  17. 準備中:【アカウント管理】グループ
動画

アプリロール概要説明(0:18~)

アプリロール概要について説明しています。
アプリロールとは
アプリロールはアプリに対してのDBへのアクセス権限やレコード操作、レコード一括処理、メール配信の操作権限を付与するかしないかを定義する機能です。

アプリロールをユーザやAPIエージェントを含むグループに紐づけることで、グループごとに操作可能な権限を付与することができ、アプリ利用における統制を管理することができます。
・アプリロールをユーザが所属するグループに紐づけ
業務に必要なDBやフィールドのみを表示させ、必要なレコード操作のみに制限したアプリ利用画面を使用させることができます。
アプリロールを変更後、即時にアプリ利用画面に反映されるので、急な体制変更や業務内容の変更などにも対応することができます。
・アプリロールをAPIエージェントが含まれているグループに紐づけ
APIエージェントに操作権限を付与することができ、APIを実行する際に細かい制限ができるようになります。

アプリロール設定(1:40~)

アプリロール設定について説明しています。
権限設定
アプリ内に存在するDBごとに操作権限を定義します。
DB権限やレコード作成権限、レコード操作権限など、細かく権限を定義することができます。
レコード単位の権限だけでなく、フィールド単位で操作権限の設定が可能な フィールド権限 や、一括操作権限 と メール操作権限 も用意しています。
画面設定
レコード一覧画面では、プルダウンで選択するだけで簡単に表示フィールドの追加や削除ができ、「任意指定」では並び順変更も可能です。
レコード詳細作成変更画面では、アプリ利用画面のレコード詳細ページに表示されるタイトルとサブタイトルの設定や、フィールド並び順変更が行えます。

アプリロールの詳細はサポートサイトをご参照ください。
アプリロール
アプリ利用画面のカスタマイズ

アプリ利用画面 説明(5:47~)

アプリ利用画面ついて説明しています。
アプリ利用画面とは
アプリ利用画面は、運用業務に必要な "登録" "閲覧" "変更" "削除" の4つの主要操作と、レコード一括処理 や メール配信 が行える、SPIRAL ver.2 に標準機能として用意されている操作画面です。

アプリ利用画面のトップページには利用権限が付与されているアプリが表示されますので、該当のアプリ管理画面へ進み「アプリ利用者」から権限設定を行います。
なお、全アプリ利用権限が付与されているユーザは、自動的にアカウント内の全てのアプリが全権限で利用可能です。
▼アプリ利用者 設定
グループ アプリへアクセスするユーザが所属しているグループに利用権限を付与する場合
ユーザ共通 SPIRALアカウントへアクセスできる全ユーザが共通で使用するアプリとして利用権限を付与する場合

アプリ利用画面の詳細はサポートサイトをご参照ください。
レコード管理
レコード詳細検索
レコード一括ダウンロード
レコード一括登録
レコード一括更新
レコード一括登録更新
レコード一括削除
一斉メール配信

最後に

アプリロールを使用することで、それぞれの役割や業務に沿ったアプリ利用画面を提供することができます。また、APIエージェントにおいてもセキュアな状態でAPIを使用することができます。

安心、安全な アプリ運用・アプリ開発には欠かせない機能ですので、是非お試しください。
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