設計情報

投稿者:SPIRERS ナレッジ向上チーム 2022年11月7日 (月)

SPIRAL ver.2 チュートリアル動画 【DBトリガ レコードアクション】

本チャプターでは、SPIRAL ver.2の主要機能であるアプリ管理の中でも DBトリガ レコードアクション をピックアップしてお伝えします。

  1. SPIRAL ver.2 概要
  2. 【アプリ管理】アプリ作成
  3. 【アプリ管理】DB作成
  4. 【アプリ管理】DBトリガ レコードアクション
  5. 【アプリ管理】DBトリガ 非同期アクション
  6. 【アプリ管理】スケジュールトリガ メールアクション
  7. 【アプリ管理】アプリロール、アプリ利用画面
  8. 準備中:【サイト管理】ページ
  9. 準備中:【サイト管理】フォームブロック
  10. 準備中:【サイト管理】フォームブロック ビジュアル設定
  11. 準備中:【サイト管理】フォームブロック ソース設定
  12. 準備中:【サイト管理】レコード検索/レコードリスト/レコードアイテム ブロック
  13. 準備中:【サイト管理】フリーコンテンツブロック
  14. 準備中:【アカウント管理】ユーザ
  15. 準備中:【アカウント管理】APIエージェント
  16. 準備中:【アカウント管理】グループ
動画

DBトリガ概要説明(0:12~)

DBトリガ概要について説明しています。
DBトリガとは
DBトリガは、レコード操作をきっかけにしてアクションを実行する機能です。
SPIRALver.2のDBトリガではアクションを実行させる特殊なDBの作成や特殊DBの経由が不要なので、
登録時はもちろんのこと、レコード更新やレコード削除の際にもアクションを実行することができます。

アクションは レコードアクションと非同期アクションの2つがあります。
なお、アクションは単一レコード操作に対してのみの発動となり、レコード一括登録、一括編集、一括削除の操作時には発動しませんのでご注意ください。
DBトリガ全体像

DBトリガの詳細はサポートサイトをご参照ください。
DBトリガ

レコードアクション概要説明(1:08~)

DBトリガのレコードアクション概要について説明しています。
レコードアクションとは
レコードアクションは自DBのレコードを更新 または 他DBへレコード操作を実行することができるアクションです。
アクションを複数組み合わせることで、複数DBへの登録や更新登録といった処理も設定することが可能です。

またレコードアクションは同期処理になるので、レコード操作とレコードアクションが一連の流れとなります。
万が一、レコードアクションが失敗したら、その前のレコード操作をキャンセルしたり、
複数のアクションが存在した場合、失敗したアクションはスキップする などを画面上から選択できるのでエラーハンドリングがしやすいというメリットもあります。
レコードアクション全体像

レコードアクション設定(1:55~)

レコードアクション設定について説明しています。

トリガを設定したいDBを選択し、トリガタブへ遷移します。
どのレコード操作のときにアクションを発動させたいのかを選択し、レコードアクションの + ボタンから設定画面に進みます。

レコードアクション設定の詳細はサポートサイトをご参照ください。
DBトリガのレコードアクション

レコードアクション 注目ポイント(5:44~)

レコードアクションでの注目ポイントについて説明しています。
自DB 更新アクション設定
自DBに対して更新アクションを設定できることができます。 自DBというのは、トリガを設定したDBのことを指していて、フォーム側で制御をかけなくても同じレコードに必要な値を格納することができるのでとても便利です。
発動条件 関数条件指定
アクション発動条件に関数条件の指定をすることができます。
簡易条件では設定できなかった AND と OR を組み合わせた条件や、関数・演算子などを組み合わせての指定が可能です。
処理マッピング 関数設定
アクション処理マッピングに関数設定をすることができます。
関数設定によって、様々なマッピングの設定が可能です。
▼関数例
ランダム値取得 関数
(数値、アルファベット、記号 10桁)
RANDOM_NUM_ALP_SYM(10, '[a-z,I,O,1,0]')
アクション発動時の1ヶ月後の日付取得 関数 NOW() + INTERVAL('1 month')
複数のテキストフィールドを結合した文字列取得 関数 テキストフィールド差替えキーワード || テキストフィールド差替えキーワード

最後に

DBトリガのレコードアクションは、ノーコードで幅広いデータ処理を行うことができます。
アプリの様々な箇所でご利用いただける機能となりますので、ぜひお試しください。
コンテンツに関しての
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