設計情報

投稿者: SPIRERS ナレッジ向上チーム 2022年11月7日 (月)

動画で学ぶ SPIRAL ver.2 基本機能 ~【アプリ管理】DBトリガ レコードアクション ~

SPIRAL ver.2の主要機能であるアプリ管理の中でも DBトリガ レコードアクション をピックアップしてお伝えします。

変更・改訂履歴

  • 改訂

    記事フォーマットの変更

  • 改訂

    マッピング処理
    参照フィールド使用時の参照先DBフィールド指定の追加

動画

DBトリガ説明

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※DBトリガについて説明している部分(0:16~)へジャンプします。
DBトリガとは
DBトリガは、レコード操作をきっかけにしてアクションを実行する機能です。
SPIRALver.2のDBトリガではアクションを実行させる特殊なDBの作成や特殊DBの経由が不要なので、
登録時はもちろんのこと、レコード更新やレコード削除の際にもアクションを実行することができます。

アクションは レコードアクションと非同期アクションの2つがあります。
なお、アクションは単一レコード操作に対してのみの発動となり、レコード一括登録、一括編集、一括削除の操作時には発動しませんのでご注意ください。

レコードアクション説明

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※レコードアクションについて説明している部分(1:12~)へジャンプします。
レコードアクションとは
レコードアクションは自DBのレコードを更新 または 他DBへレコード操作を実行することができるアクションです。
アクションを複数組み合わせることで、複数DBへの登録や更新登録といった処理も設定することが可能です。

またレコードアクションは同期処理になるので、レコード操作とレコードアクションが一連の流れとなります。
万が一、レコードアクションが失敗したら、その前のレコード操作をキャンセルしたり、
複数のアクションが存在した場合、失敗したアクションはスキップする などを画面上から選択できるのでエラーハンドリングがしやすいというメリットもあります。

レコードアクション設定

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※レコードアクション設定について説明している部分(2:00~)へジャンプします。
トリガを設定したいDBを選択し、トリガタブへ遷移します。
どのレコード操作のときにアクションを発動させたいのかを選択し、レコードアクションの + ボタンから設定画面に進みます。

処理マッピングでは、アクション先DBのどのフィールドにどの値を格納するのかを設定します。
参照フィールドが存在するDBの場合は、参照先DBのフィールドを選択して参照先DBの値を格納することも可能です。
関数設定では参照先DBフィールドの選択はできませんのでご注意ください。

レコードアクション 注目ポイント

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※レコードアクションの注目ポイントについて説明している部分(6:12~)へジャンプします。
自DB 更新アクション設定
自DBに対して更新アクションを設定できることができます。 自DBというのは、トリガを設定したDBのことを指していて、フォーム側で制御をかけなくても同じレコードに必要な値を格納することができるのでとても便利です。
発動条件 関数条件指定
アクション発動条件に関数条件の指定をすることができます。
簡易条件では設定できなかった AND と OR を組み合わせた条件や、関数・演算子などを組み合わせての指定が可能です。
処理マッピング 関数設定
アクション処理マッピングに関数設定をすることができます。
関数設定によって、様々なマッピングの設定が可能です。
▼関数例
ランダム値取得 関数
(数値、アルファベット、記号 10桁)
RANDOM_NUM_ALP_SYM(10, '[a-z,I,O,1,0]')
アクション発動時の1ヶ月後の日付取得 関数 NOW() + INTERVAL('1 month')
複数のテキストフィールドを結合した文字列取得 関数 テキストフィールド差替えキーワード || テキストフィールド差替えキーワード

参考リンク

最後に

DBトリガのレコードアクションは、ノーコードで幅広いデータ処理を行うことができます。
アプリの様々な箇所でご利用いただける機能となりますので、ぜひお試しください。
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