設計情報

投稿者: SPIRERS ナレッジ向上チーム 2023年8月18日 (金)

動画で学ぶ SPIRAL ver.2アプリ設定 ~ Level4 会員サイト Chapter2 ~

SPIRAL ver.2アプリ設定 Level4は、”会員サイトを作成しよう”です。
認証エリアを活用した設定となります。認証エリアを作成すると併せて利用することが多い更新フォームや削除フォーム、パスワード変更フォームも自動で作成されます。
多くの用途で使用できる機能ですので、一緒にSPIRAL ver.2をマスターしましょう!

レコードを管理しよう
  1. アプリ利用画面 - レコード
メール配信をしよう
  1. アプリ利用画面 - メール配信
動画

全体フロー説明

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※会員サイト全体フローについて説明している部分(0:36~)へジャンプします。
・会員登録フォームから登録
 ↓
・ログインページからログインをし、会員専用のお問い合わせフォームからお問い合わせをしたり、情報変更や会員退会などの手続きを行う
 ↓
・担当者がアプリ利用画面からお問い合わせ回答を入力、ステータス「回答済み」に更新
 ↓
・会員へ回答メール配信

Chapter2では、マイページ機能の”認証エリア”と、会員専用お問い合わせフォームである”登録フォームブロック”を設定していきます。

認証エリア作成

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※認証エリア作成について説明している部分(0:50~)へジャンプします。
作成したサイトに進んで、認証エリアを作成します。

登録フォームブロック作成

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※登録フォームブロック作成について説明している部分(1:46~)へジャンプします。
認証エリアのページに設置するお問い合わせフォームを登録フォームブロックで作成していきます。
▼登録フォームブロック使用フィールド
表示名  
氏名 認証レコード値
お問い合わせ内容 入力項目
会員DB参照(参照フィールド) 自動登録
値タイプ:引用(認証レコード値)
【補足1】
会員専用お問い合わせフォームは一般公開ではないので、”認証ありページ”で作成します。

【補足2】
認証エリア内に設置するフォームブロックでは認証レコード値を使用することが可能です。
会員の氏名が表示されるよう、氏名フィールドは認証レコード値として追加します。

【補足3】
現時点では参照フィールドは登録フォームブロックのソース設定にのみ対応していますので、詳細設定を行ったらソース設定に切り替えます。

参考リンク

最後に

認証エリアと会員専用お問い合わせフォームの作成が完了しました。
次は、ログイン後TOPページの作成と自動作成された更新フォームブロック、削除フォームブロック、パスワード再登録フォームブロックを修正していきます。
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