カスタムAPIをピックアップしてお伝えします。
- SPIRAL ver.2 概要
- 【アプリ管理】アプリ
- 【アプリ管理】DB
- 【アプリ管理】DBトリガ レコードアクション
- 【アプリ管理】DBトリガ 非同期アクション メールアクション
- 【アプリ管理】DBトリガ 非同期アクション カスタムプログラムアクション
- 【アプリ管理】スケジュールトリガ メールアクション
- 【アプリ管理】スケジュールトリガ カスタムプログラムアクション
- 【アプリ管理】アプリロール / アプリ利用画面
- 【サイト管理】サイト
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- 【サイト管理】フォームブロック
- 【サイト管理】フォームブロック ビジュアル設定
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- 【サイト管理】レコードリスト / レコードアイテム / レコード検索 ブロック ビジュアル設定
- 【サイト管理】レコードリスト / レコードアイテム / レコード検索 ブロック ソース設定
- 【サイト管理】フリーコンテンツブロック
- 【サイト管理】認証エリア
- 【アカウント管理】ユーザ
- 【アカウント管理】グループ
- 【アカウント管理】APIエージェント
- 【アプリ管理・サイト管理】アプリパッケージ・サイトパッケージ
- 【サイト管理】カスタムAPI
カスタムAPIとは
API毎にそれぞれ一意のURLを発行してリクエストを行うため、ユーザ自身がPHPでカスタマイズした処理を実行することができます。
この機能を使用することで、外部サービスとのWebhook連携が可能になるため、実装工数の短縮にも役立ちます。
カスタムAPIの仕様
URLフォーマット
以下のフォーマットで指定ください。
https://{アカウント識別名}-{サイト識別名}.spiral-site.com/_program/{custom_api_name} |
サイト管理から作成したページなど、内部からアクセスする場合は、相対パスを利用することができます。
/_program/{custom_api_name} |
利用可能なメソッド
以下のメソッドをご利用いただけます。
・GET
・POST
※ヘッダーの「Content-Type」に「application/json」を指定する必要があります。
・OPTIONS
設定上限
サイト毎に5つまで設定可能です。
使用可能なプログラミング言語
PHPが使用できます。
PHPは300,000文字まで設定可能です。
独自関数
カスタムAPIで使用できる独自関数を用意しています。
getCustomApiRequestBody()
リクエスト本文の連想配列を返します
getCustomApiQueryParameters()
クエリパラメータの連想配列を返します
setCustomApiResponse($param)
設定した内容に基づいて使用するJsonオブジェクトとして応答します
実行時間の制限
実行開始から30秒以内に処理が完了しない場合、以下のエラーを返します。
Execution timeout expired. |
その他の制限
カスタムAPIでレコード登録/更新/削除を実行した場合は、実行先DBの非同期アクション(PHP実行アクション)は発動しません。
セキュリティに関する仕様
カスタムAPIに対して、IPアドレス制限や認証エリアによるアクセス制限をかけることができます。
またCROS設定によりアクセスを許可するオリジンなどの設定もできます。
これらの仕様に関する詳細は、サポートサイトをご参照ください。
操作手順
2.カスタムAPIに進みます。
3.「+」ボタンを押下します。
4.「表示名」「識別名」を入力し、設置する認証エリアを指定する場合は、対象の認証エリアを選択します。
※認証エリアの設定は、後から変更することができませんのでご注意ください。
5.PHP欄に入力して、「作成」ボタンを押下します。
作成の完了後、セキュリティに関する設定を変更することができます。
6.作成したカスタムAPI名を押下します。
7.「セキュリティ」タブに進み、IPアドレス制限、CORS設定など、要件に合わせてご変更ください。

リリースの詳細はサポートサイトをご参照ください。
参考リンク
最後に
一度ご参照いただき、是非ご活用ください。