登録フォームからWEBミーティングツールと連携して会議URLを自動で発行するサンプルプログラム
SPIRALのPHPを利用して、予約フォームの登録をきっかけに Web会議(Google Meet / Zoom)を自動作成し、 発行した会議URLを同じレコードへ書き戻すサンプルプログラムの実装方法を紹介します。 Web会議の発行ま
オプション機能 PDF帳票ブロック
2026年1月6日のver.2.41アップデートにより、SPIRAL ver.2にPDF帳票の機能が追加されました。 本記事では、PDF帳票の機能につきまして紹介いたします。 機能概要 PDF帳票とは、スパイラルのDBに格納された情報をPDFテンプレート上に出力・ダウンロードすることができ
ページURLの命名ルール
本記事ではページを作成した際のURLについて案内いたします。 作成前からURLを決めることが可能 ページのURLはサイト識別名やページ識別名などを組み合わせから決まるため、 実際に作成する前からどんなURLになるかを判別することが可能です。 作業の都合等で事前にURLを決めたい場合などは下記の命名ル...
DBトリガを用いてWEBミーティングツールと連携して会議URLを自動で発行するサンプルプログラム
SPIRALのDBトリガーを利用して、予約レコードの登録・更新をきっかけに Web会議(Google Meet / Zoom)を自動作成し、 発行した会議URLを同じレコードへ書き戻すサンプルプログラムの実装方法を紹介します。 We
前回ログイン日時を取得し管理する方法
SPIRAL ver.2 では、標準機能としてログイン日時を自動で登録する仕組みは提供していません。 そのため、ログイン履歴を確認したい場合は、管理画面の「認証エリアログ」から確認いただけますが、 こちらはサイト全体の管理権限をお持ちの方のみ閲覧可能となっています。 アプリ利用者がユーザ
【 Gemini API × SPIRAL】「未来の自分を甘やかす」最強ツール
学生インターンシップです! スパイラル株式会社の学生インターンとして、SPIRALを学習しながらユーザー目線で質問に答える活動をしています。 補足情報や調査結果の提供を行い、皆様のお役立てができればと思っています! ※学生が学びの一環として調査・まとめた内容です
フォームでJavaScriptを使用する場合のコツ
SPIRAL ver.2でフォームを作成し、いざJavaScriptを組み込んで便利にしようしたときに「あれ? うまく動作しない」ということはありませんか? 本記事ではフォームブロックにjavaScriptを組み込む際の気をつけなければいけないところや知っていると設定し
非同期通信を使ったグラフ付きダッシュボードを作成するサンプルプログラム
カスタムAPIを使ってリアルタイム売上ダッシュボードを作成するサンプルプログラムを紹介します。 本記事は「最小構成で動作検証 → 実DB連携」の2段階で解説します。 開発初期はカスタムAPI(モックデータ)でUIと動作をすばやく検証し、その後に本番データへ
APIで取得した電話番号を国内形式に変換する方法
電話番号をAPIで取得した際、形式がE164形式となり、+81から電話番号になります。 本記事では、APIで電話番号を取得した際に国内形式を変更するコードを紹介いたします。 注意点 今回ご紹介するコードは、「+81」の日本の形式のみを変更します。 別途変更したい場合には、プ
パスワードの世代管理を行い重複を防ぐ方法
本記事では同じパスワードを使い続けないように世代管理を行う方法をご紹介いたします。 過去のパスワードを5世代保存し、新しく入力されたパスワードと比較することで、同じパスワードを使用していないかチェックします。 SPIRALではフィールドタイプがパスワードの場合、登録後の入力内容の
確認ステップから任意のステップまで戻るボタンを作成するサンプルプログラム
SPIRALで作成した複数ステップにまたがるフォームでは、 通常ユーザーは一つ前のステップにしか戻ることができません。 例えば、ステップ4からステップ1に直接戻るような、任意のステップへの移動は標準機能では提供されていません。 また、セキュリティ上の理